蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
<運ぶ人>の人類学 (岩波新書 新赤版)
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| 著者名 |
川田順造/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2014.9 |
| 請求記号 |
389/00175/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632434169 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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田中優子 小林ふみ子 帆苅基生 山口俊雄 鈴木貞美
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00175/ |
| 書名 |
<運ぶ人>の人類学 (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
川田順造/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2014.9 |
| ページ数 |
6,176p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
1502 |
| ISBN |
978-4-00-431502-5 |
| 分類 |
38904
|
| 一般件名 |
文化人類学
運送
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
二足歩行を始めた人類の<運ぶ>能力こそが、ヒトをヒトたらしめた? アフリカ、ヨーロッパ、東アジアの3つの地点を比較対照し、<運ぶ>文化の展開と身体との関係を探る。人類学に新たな光を当てる冒険の書。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p171 |
| タイトルコード |
1001410056221 |
| 要旨 |
グローバリズムと新自由主義が世界を制覇しつつある今日、人々の自由はむしろ制限されつつあり、閉塞感や分断が拡大している。今、なぜ石川淳なのか?この孤高の作家を読み解くキーワードは「自由」。古今東西の書物世界を軽快な「精神の運動」で往還した石川の姿勢は知的自由の体現であった。だから、多くの知識人が戦時体制になびいた時代にも、石川は黙らなかった。かくして作品の発禁後、石川は自由を求め江戸の世界に向かう。石川作品には不自由に抗する不服従の精神が刻まれている。本書は五名の識者の解説を通じ、その作品と「絶対自由」の世界に誘う。 |
| 目次 |
第1章 絶対自由を生きる(「天馬賦」に見る絶対自由 精神の運動と絶対自由 ほか) 第2章 石川淳の“江戸”をどう見るか(石川淳の“江戸”のはじまり 大田南畝への熱中 ほか) 第3章 石川淳『狂風記』論―“江戸”がつなぐもの(はじめに―現代の「八犬伝」 集英社と「狂風記」 ほか) 第4章 石川淳流“不服従の作法”―「マルスの歌」(繰り返し言及される「マルスの歌」 流行歌、映画、噂話―メディアを通じた総動員 ほか) 第5章 たとえば「文学」、たとえば「佳人」―総合的石川淳論の方へ(その存在 石川淳没後 ほか) |
内容細目表:
-
1 絶対自由を生きる
13-60
-
田中優子/著
-
2 石川淳の<江戸>をどう見るか
61-102
-
小林ふみ子/著
-
3 石川淳『狂風記』論
<江戸>がつなぐもの
103-141
-
帆苅基生/著
-
4 石川淳流<不服従の作法>
マルスの歌
143-182
-
山口俊雄/著
-
5 たとえば「文学」、たとえば「佳人」
総合的石川淳論の方へ
183-239
-
鈴木貞美/著
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