蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232524567 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
港 | 2632524928 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/22404/ |
| 書名 |
モルグ街の殺人 (角川文庫) |
| 著者名 |
エドガー・アラン・ポー/[著]
河合祥一郎/訳
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
349p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川文庫 |
| シリーズ巻次 |
ホ22-2 |
| シリーズ名 |
ポー傑作選 |
| シリーズ巻次 |
2 |
| ISBN |
978-4-04-109244-6 |
| 原書名 |
原タイトル:The murders in the Rue Morgue |
| 分類 |
9336
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
名探偵デュパンが、パリで起きた密室母娘惨殺事件の鍵を華麗に解き明かし…。世界初の推理小説である表題作や、史上初の暗号解読小説「黄金虫」など、ポーの全11編のミステリー+詩を収録した新訳・傑作選。 |
| タイトルコード |
1002110104658 |
| 要旨 |
グローバリズムと新自由主義が世界を制覇しつつある今日、人々の自由はむしろ制限されつつあり、閉塞感や分断が拡大している。今、なぜ石川淳なのか?この孤高の作家を読み解くキーワードは「自由」。古今東西の書物世界を軽快な「精神の運動」で往還した石川の姿勢は知的自由の体現であった。だから、多くの知識人が戦時体制になびいた時代にも、石川は黙らなかった。かくして作品の発禁後、石川は自由を求め江戸の世界に向かう。石川作品には不自由に抗する不服従の精神が刻まれている。本書は五名の識者の解説を通じ、その作品と「絶対自由」の世界に誘う。 |
| 目次 |
第1章 絶対自由を生きる(「天馬賦」に見る絶対自由 精神の運動と絶対自由 ほか) 第2章 石川淳の“江戸”をどう見るか(石川淳の“江戸”のはじまり 大田南畝への熱中 ほか) 第3章 石川淳『狂風記』論―“江戸”がつなぐもの(はじめに―現代の「八犬伝」 集英社と「狂風記」 ほか) 第4章 石川淳流“不服従の作法”―「マルスの歌」(繰り返し言及される「マルスの歌」 流行歌、映画、噂話―メディアを通じた総動員 ほか) 第5章 たとえば「文学」、たとえば「佳人」―総合的石川淳論の方へ(その存在 石川淳没後 ほか) |
内容細目表:
-
1 モルグ街の殺人
7-60
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-
2 ベレニス
61-76
-
-
3 告げ口心臓
77-88
-
-
4 鐘の音
詩
89-96
-
-
5 おまえが犯人だ
97-121
-
-
6 黄金郷
詩
122-123
-
-
7 黄金虫
125-184
-
-
8 詐欺
精密科学としての考察
185-202
-
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9 楕円形の肖像画
203-209
-
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10 アナベル・リー
詩
210-212
-
-
11 盗まれた手紙
213-244
-
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