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書誌情報サマリ
| 書名 |
福島原発事故は人びとに何をもたらしたのか 不可視化される被害、再生産される加害構造 (シリーズ環境社会学講座)
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| 著者名 |
関礼子/編
原口弥生/編
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| 出版者 |
新泉社
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
3693/01744/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4530972738 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01744/ |
| 書名 |
福島原発事故は人びとに何をもたらしたのか 不可視化される被害、再生産される加害構造 (シリーズ環境社会学講座) |
| 著者名 |
関礼子/編
原口弥生/編
|
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
271,12p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ環境社会学講座 |
| シリーズ巻次 |
3 |
| ISBN |
978-4-7877-2303-1 |
| 分類 |
36936
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| 一般件名 |
福島第一原子力発電所事故(2011)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
福島原発事故に至る加害構造が事故後に再生産される状況のなかで、被害を封じ込め、不可視化していく力は、人びとから何を剥奪し、被害を増幅させたのか。複雑で多面的な被害を生き抜いてきた人びとの姿を見つめる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜12 |
| タイトルコード |
1002310041617 |
| 要旨 |
5万人超のウィークエンドプレーヤーが納得し、救われた!すぐに活かせる、効果的な上達のコツと考え方。 |
| 目次 |
1 理系なテニス―真実を知る勇気(なぜサービスは「下から上に打つ」のか? ストロークも「上から下へ」は物理的に間違い ほか) 2 理系なストローク―プロ選手のようなショットを習得するための原理(ラケットの加速は体幹の回転運動から生まれる 沈み込むとうまく打てる不思議 ほか) 3 理系なボレー―ボレーのウソ、ホント(身体にとって自然なボレーとは? 体幹に溜めた力を100パーセント発揮する法 ほか) 4 理系なサービス&スマッシュ―急がば回れ上達法(パワーのあるサービスはどう打つのか? 空に向かって高いボールを打ち上げる練習法 ほか) 5 理系なプラクティス―教科書には決して載らない魔法の練習(イメージと現実のギャップを埋める なにを優先して練習するか ほか) |
| 著者情報 |
田中 信弥 日本プロランキング最高7位。元オリンピック&日本代表コーチ。現役引退後、伊達公子のアメリカ遠征に2年連続同行。そのコーチング能力が認められ、日本代表コーチおよびオリンピック強化スタッフに選出される。松岡修造、伊達公子、杉山愛、沢松奈生子などの日本代表選手および日本代表ジュニアの育成に従事。(財)日本テニス協会強化副委員長も務めた。現在は、ウィークエンドプレーヤーのテニス再生機関『瞬間直し実践会』を主宰。伸び悩むテニス愛好家を再生し、過去最高戦績を叩き出す人を続出させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松尾 衛 2008年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻卒業。博士(理学)。現在、中国科学院大学カブリ理論科学研究所准教授。主にナノスケールの回転制御に関する理論研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 不可視化される被害と再生産される加害構造
12-30
-
関礼子/著
-
2 福島原発事故がもたらした分断とは何か
32-56
-
藤川賢/著
-
3 原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景
57-82
-
長谷川公一/著
-
4 不安をめぐる知識の不定性のポリティクス
避難の合理性をめぐる対立の深層
83-100
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平川秀幸/著
-
5 避難者を受け入れた被災地域の葛藤
102-117
-
高木竜輔/著
-
6 避難指示の外側で何が起こっていたのか
自主避難の経緯と葛藤
118-134
-
西崎伸子/著
-
7 原子力損害賠償制度の不合理
被害者の異議申し立てと政策転換
135-151
-
除本理史/著
-
8 農林水産業は甦るか
条件不利地の葛藤と追加的汚染
152-171
-
小山良太/著
-
9 「ふるさとを失う」ということ
定住なき避難における大堀相馬焼の復興と葛藤
178-197
-
望月美希/著
-
10 「生活再建」の複雑性と埋もれる被害
198-220
-
原口弥生/著
-
11 福島原発事故からの「復興」とは何か
復興神話とショック・ドクトリンを超えて
221-243
-
関礼子/著
-
12 加害の増幅を防ぐために
被害を可視化し、「復興」のあり方を問う
254-267
-
原口弥生/著
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