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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/32640/ |
| 書名 |
クジラまつり (クジラむかしむかし) |
| 著者名 |
川村たかし/文
赤羽末吉/絵
|
| 出版者 |
BL出版
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
32p |
| 大きさ |
27cm |
| シリーズ名 |
クジラむかしむかし |
| シリーズ巻次 |
[3] |
| ISBN |
978-4-7764-0891-8 |
| 一般注記 |
実業之日本社 1973年刊の再刊 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
およそ400年前、紀伊国・太地では、クジラは村人たちが生きるための大切な糧だった。正月のクジラまつりの前日、シャチに襲われる親子クジラを助けようと、そうだゆうは仲間達と舟を出し…。観音開きのイラストページあり。 |
| タイトルコード |
1001810108202 |
| 要旨 |
心理学を学ぶシンリ君が、雨の降った翌日にアルトちゃんを訪ねて美大に行ったら、大変だったけど勉強になった話。「心理学は美術や芸術を測ったり言葉で説明して解明できると思ってるの?」率直な疑問をぶつけるアルトちゃんにとまどいながら、シンリ君がものを見ること、美しいと思うこと、創造することについて一生懸命説明する、新感覚のテキスト。 |
| 目次 |
1章 ものを見るとはどういうことか―世界は色づいてなんていない!? 2章 僕らの視覚のチューニング方法―世界の共有可能性について 3章 脳は世界をどう再構成するか―人間は機械だってあなたは言うけれど 4章 イメージはどこから来るのか―丸は四角よりも甘いのか 5章 美的なバランスの起源―偏りはこの期におよんで何を語るのか 6章 醜いけど美しい―私がこれを美しいというのを、誰も思いとどめさせることはできない 7章 絵やデザインのある風景―異次元への入口を探して 8章 動物は造形を行うか?―目の前のリンゴ、心の中のリンゴ、絵の中のリンゴ 9章 ヒトが描く絵はどのように変化していくのか―痕跡は語る、さまざまな価値の時代を 10章 絵には何が現れるか―たぬ吉悩む!? 11章 創造性とは何か―人はいつ、この壁の向こう側に行けるのか |
| 著者情報 |
荒川 歩 武蔵野美術大学造形構想学部教授。大阪府生まれ、同志社大学大学院文学研究科博士課程修了(博士(心理学))、京都で2年、名古屋で4年勤めたのち、武蔵野美術大学着任。「心理学」「造形心理学」などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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