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書誌情報サマリ

書名

ホモ・エコノミクス 「利己的人間」の思想史  (ちくま新書)

著者名 重田園江/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.3
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書名 ホモ・エコノミクス 「利己的人間」の思想史  (ちくま新書)
著者名 重田園江/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.3
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 ちくま新書
シリーズ巻次 1637
一般注記 2022年刊を電子化にあたり改変
分類 3311
一般件名 経済倫理   経済学-歴史
書誌種別 電子図書
内容紹介 富の追求が経済の自明なあり方になったのはどうしてなのだろう? 「金儲け」が道徳的に蔑まれた古代・中世から、「自己利益の追求」が当たり前の価値となった現代までを、思想史の視座から解明する。
書誌・年譜・年表 文献あり
タイトルコード 1002210049019

要旨 ヤクザはどうやって生活しているのか…ヤクザが絡んだ抗争や事件について書かれた本はあっても、その素朴な疑問に答えた本はない。そこで本書では、暴力団取材のプロである2人が、「なぜ暴力団に需要があるのか」「組長まで出世する条件は何か」「ヤクザに定年はあるのか」といった疑問に答えながら、ヤクザビジネスの全容を解説していく。「シノギは負のサービス産業」「抗争は暴力団の必要経費」「喧嘩をすると金が湧き出す」といったヤクザの格言を理解すると、日本経済の裏側がすべて理解できるようになるだろう。
目次 序章 ヤクザは職業か、生き方か
第1章 どうして働かないで生きていけるのか
第2章 なぜ暴力団に需要があるのか
第3章 抗争に経済的メリットはあるのか
第4章 ヤクザの「命の値段」はいくらなのか
第5章 人はどうやってヤクザになるのか
第6章 組長まで出世する条件とは何か
第7章 暴力団経営にはどんな経費がかかるのか
第8章 子分と子供、本当に大事なのはどちらか
第9章 ヤクザの仕事に休日や祝日はあるのか
第10章 いつ引退し、どんな老後を送るのか
終章 ヤクザという職業は消えていくのか
著者情報 溝口 敦
 1942年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。ノンフィクション作家。『食肉の帝王』で2004年に講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 智彦
 1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部写真学科除籍。ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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