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ビョルンスチェルネ・ビョルンソン 木村由利子 しらこ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
208/00002/2 |
| 書名 |
二宮宏之著作集 2 深層のフランス |
| 著者名 |
二宮宏之/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2011.4 |
| ページ数 |
459p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
深層のフランス |
| ISBN |
978-4-00-028442-4 |
| 分類 |
208
|
| 一般件名 |
歴史学
フランス-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
豊かな構想力と深い学識をもって歴史学の変革をおこなった二宮宏之の仕事を通観する。2は「「印紙税一揆」覚え書」「ある農村家族の肖像」など、民衆世界の日常と非日常を描き、人びとの心性に迫る論考を収録する。 |
| タイトルコード |
1001110006257 |
| 目次 |
アジア理解の難しさ インドネシア―デジタル化とイスラーム化が進行する「想像の共同体」の現在 シンガポール―エリート主導の無臭アイデンティティー創出と若者の自己探求 マレーシア―国民的漫画が描いたマレー人優先政策下の社会変容 フィリピン―ミュージカルで再解釈された「フィリピン独立の父」 タイ―国民意識の根底にある仏教の寛容と非寛容 インド―「悠久のインド」を語ることの意味 バングラデシュ―「ベンガル」と「イスラーム」のあいだで揺れる国民意識 中国―中国は「一つの中国」なのか 韓国―グローバル化と多民族化がもたらした儒教社会の変容 モンゴル―騎馬民族ヒップホップが刻む体制転換のトラウマ ベトナム―「南の中華帝国」からグローバル移民ネットワーク国家へ グローバリゼーション時代のアジアの「自分探し」 |
| 著者情報 |
小川 忠 1959年神戸市生まれ。2012年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了、学術博士。1982年国際交流基金入社、同基金ニューデリー事務所長、日米センター事務局長、東南アジア総局長(在ジャカルタ)、企画部長等を歴任。2017年より跡見学園女子大学文学部教授。早稲田大学アジア研究所招聘研究員。青山学院大学、慶應義塾大学非常勤講師。アジア研究・国際文化交流政策専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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