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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
水平線のかなたに 真珠湾とヒロシマ (講談社・文学の扉) |
| 著者名 |
ロイス・ローリー/著
田中奈津子/訳
ケナード・パーク/画
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
77p |
| シリーズ名 |
講談社・文学の扉 |
| ISBN |
978-4-06-531994-9 |
| 原書名 |
原タイトル:On the horizon |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
ふたりそれぞれがながめていた水平線で、戦争がはじまり、戦争が終わる。若いふたりの人生がまじわる-。第二次世界大戦、真珠湾、広島の人々の生きざまや、その時何があったかを、自身の経験をおりまぜながら綴る。 |
| タイトルコード |
1002410032455 |
| 要旨 |
同時期に大名領の農村で生まれ、裸一貫でのし上がった渋沢栄一と岩崎弥太郎。激動の幕末期、渋沢は徳川慶喜の家臣として一橋家の財政を再建。岩崎は海援隊の金庫番として坂本龍馬を支えた。そして維新後はともに実業家に転身。公益を重視し、次々と株式会社を立ち上げる渋沢に対し、独裁主義を貫き三菱商会を大企業に押し上げていく岩崎。両者はやがて大激論の末に決別、日本の海運業の覇権を争い、死闘を繰り広げていく。両雄の波瀾万丈の人生と対照的な理念を分析し「資本主義の本質」に迫る、起業と経営の歴史書。 |
| 目次 |
第1章 栄一と弥太郎の立志(渋沢栄一と岩崎弥太郎の生い立ち 屈辱と怒りが両雄に与えた大志 ほか) 第2章 幕末における経済官僚としての栄一と弥太郎(武士になり財政再建を成功させた渋沢栄一 長崎貿易で土佐藩を支えた岩崎弥太郎 ほか) 第3章 二人の実業家の誕生(大蔵官僚として渋沢栄一 三菱の誕生と発展) 第4章 栄一と弥太郎の邂逅と決別(渋沢栄一と岩崎弥太郎の経営哲学 栄一と弥太郎の死闘) 第5章 日本の発展に尽くした栄一(弥太郎と栄一の人材教育 実業家を超越した哲人) |
| 著者情報 |
河合 敦 1965年、東京都生まれ。青山学院大学史学科卒業、早稲田大学大学院博士課程単位修得満期退学(日本史専攻)。第17回郷土史研究賞優秀賞(新人物往来社)、第6回NTTトーク大賞優秀賞を受賞。都立高校の教師として教壇に立ちながら、歴史作家・歴史研究家として、数多くの著作を刊行。2013年、東京都を退職。2018年雑学文庫大賞受賞(啓文堂書店主催)。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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