蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
賢治ラビリンス 夜の川のほとりのゴーシュ
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| 著者名 |
金成陽一/著
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| 出版者 |
彩流社
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| 出版年月 |
2022.6 |
| 請求記号 |
910268/02955/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238301097 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02955/ |
| 書名 |
賢治ラビリンス 夜の川のほとりのゴーシュ |
| 著者名 |
金成陽一/著
|
| 出版者 |
彩流社
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7791-2832-5 |
| 分類 |
910268
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| 個人件名 |
宮沢賢治
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
グリム童話の研究者によるユニークな宮沢賢治論。「ざしき童子の話」「セロ弾きのゴーシュ」「毒もみのすきな署長さん」「オッペルと象」などを取り上げて、比較文学論的に読解する。 |
| タイトルコード |
1002210020705 |
| 要旨 |
江戸は神田の袋物屋・三島屋で行われている風変わりな百物語。「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」が原則だが、従妹のおちかから聞き手を引き継いだ富次郎は、語られた話を墨絵に描き封じ込めることで聞き捨てとしていた。美丈夫の勤番武士が語る、摩訶不思議な力であらゆる火災を制す神器の真実「火焰太鼓」。馴染みの団子売りの娘が打ち明けた、一途な愛が引き起こした悲しき事件「一途の念」。木賃宿に泊まったお化けの復讐譚「魂手形」。三人の語り手の物語と、三島屋に届いた慶事の報せをきっかけに、富次郎は自らの行く末に思いを巡らせていく―。 |
| 著者情報 |
宮部 みゆき 1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、同年『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、02年に同書で司馬遼太郎賞、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、08年英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Awardを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 エレクトリック箏の挑戦
17-51
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八木美知依/述
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2 レコーディング・プロデューサーの仕事とは
53-92
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杉田元一/述
-
3 ホールの響きをデザインする
93-122
-
豊田泰久/述
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4 コンサートホールにおけるPAを考える
123-163
-
石丸耕一/述 豊田泰久/述
-
5 映画と音楽
『蜜蜂と遠雷』をめぐって
165-200
-
石川慶/述
-
6 演劇と音楽
《夕鶴》をめぐって
201-228
-
岡田利規/述
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