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書誌情報サマリ

書名

岬のマヨイガ 映画ノベライズ  (講談社青い鳥文庫)

著者名 柏葉幸子/原作 森川成美/文 吉田玲子/脚本
出版者 講談社
出版年月 2021.8
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林京子 二十四時間の情事(映画) 映画-日本 原子爆弾-被害

書誌詳細

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書名 岬のマヨイガ 映画ノベライズ  (講談社青い鳥文庫)
著者名 柏葉幸子/原作   森川成美/文   吉田玲子/脚本
出版者 講談社
出版年月 2021.8
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 講談社青い鳥文庫
一般注記 底本:2021年刊
分類 9136
書誌種別 電子図書
内容紹介 ある事情で家を飛び出した17歳の少女ユイと、事故で両親を亡くした8歳の少女ひより。見知らぬおばあちゃんのキワさんと3人で、訪れる者をもてなす“マヨイガ”で暮らすことになり…。2021年8月公開映画のノベライズ。
タイトルコード 1002110090416

要旨 原爆、そして被爆者のイメージは、どのようにつくりあげられてきたのか。「原爆映画」が誕生する敗戦直後から二〇〇〇年代にいたるまでの国内外の映像・文学作品を取り上げ、植民地主義、検閲、人種・民族とジェンダー、トラウマなど、様々な視点から解き明かす。国境や学問領域を超え、ヒロシマ・ナガサキに関する日米の「知の生産」のプロセスに迫った画期的研究。
目次 序章 広島・長崎と表象の政治
第1章 ドキュメンタリーとしての『ヒロシマ・モナムール』―語られなかった「幻の映画」をめぐって
第2章 亀井文夫と一九五〇年代の初期原爆映画―被爆者をどう描くか
第3章 視られる者から視る者へ―「原爆一号」吉川清が問いかけたもの
第4章 日仏合作と核大国アメリカの影―『ヒロシマ・モナムール』における占領の記憶
第5章 林京子の被爆者「以上」の文学―一人きりのディアスポラ
著者情報 柴田 優呼
 明治学院大学国際平和研究所研究員、アカデミック・ジャーナリスト。アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、日本の大学教員を歴任。コーネル大学Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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