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蔵書情報

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所蔵数 17 在庫数 16 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

梅の実るまで 茅野淳之介幕末日乗

著者名 高瀬乃一/著
出版者 新潮社
出版年月 2025.1
請求記号 F8/01544/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238559215一般和書1階開架 在庫 
2 西2132745510一般和書一般開架 在庫 
3 熱田2232618450一般和書一般開架 在庫 
4 2332476593一般和書一般開架 在庫 
5 2432841563一般和書一般開架 在庫 
6 2732555319一般和書一般開架 在庫 
7 千種2832427047一般和書一般開架 在庫 
8 瑞穂2932739697一般和書一般開架 在庫 
9 中川3032613378一般和書一般開架 在庫 
10 3232658397一般和書一般開架 在庫 
11 名東3332841190一般和書一般開架 在庫 
12 山田4131005698一般和書一般開架 在庫 
13 南陽4231091358一般和書一般開架 在庫 
14 4331658940一般和書一般開架 在庫 
15 富田4431581695一般和書一般開架 在庫 
16 志段味4531021105一般和書一般開架 在庫 
17 徳重4630907279一般和書一般開架 貸出中 

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林京子 二十四時間の情事(映画) 映画-日本 原子爆弾-被害

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 F8/01544/
書名 梅の実るまで 茅野淳之介幕末日乗
著者名 高瀬乃一/著
出版者 新潮社
出版年月 2025.1
ページ数 252p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-356011-1
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:水仙香 萩の小道 鑑草 千鳥啼く 空蝉 忘れ草
内容紹介 お役目がなく武芸はからっきしの茅野淳之介は、攘夷の渦中へと呑み込まれてゆく。近しい人々の非業の死を乗り越えようやく見つけた、次代につながる道とは-。『小説新潮』掲載に書下ろしを加え単行本化。
タイトルコード 1002410075672

要旨 原爆、そして被爆者のイメージは、どのようにつくりあげられてきたのか。「原爆映画」が誕生する敗戦直後から二〇〇〇年代にいたるまでの国内外の映像・文学作品を取り上げ、植民地主義、検閲、人種・民族とジェンダー、トラウマなど、様々な視点から解き明かす。国境や学問領域を超え、ヒロシマ・ナガサキに関する日米の「知の生産」のプロセスに迫った画期的研究。
目次 序章 広島・長崎と表象の政治
第1章 ドキュメンタリーとしての『ヒロシマ・モナムール』―語られなかった「幻の映画」をめぐって
第2章 亀井文夫と一九五〇年代の初期原爆映画―被爆者をどう描くか
第3章 視られる者から視る者へ―「原爆一号」吉川清が問いかけたもの
第4章 日仏合作と核大国アメリカの影―『ヒロシマ・モナムール』における占領の記憶
第5章 林京子の被爆者「以上」の文学―一人きりのディアスポラ
著者情報 柴田 優呼
 明治学院大学国際平和研究所研究員、アカデミック・ジャーナリスト。アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、日本の大学教員を歴任。コーネル大学Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 中間小説とは何だったのか   「はじめに」に代えて   9-18
高橋孝次/著
2 「中間小説誌」の誕生   和田芳恵と『日本小説』   20-43
高橋孝次/著
3 小説と読物   「筋の面白さ」を追求した先駆け   44-46
小嶋洋輔/著
4 苦楽   大佛次郎の再始動   47-49
牧野悠/著
5 小説界   堅実な中間小説誌を目指して   50-52
西田一豊/著
6 小説朝日   自覚的な中間小説誌   53-56
西田一豊/著
7 「チャンバラ中間小説」の徴候   戦前期大衆文学論からの要請   57-85
牧野悠/著
8 舟橋聖一『雪夫人絵図』と中間小説誌   86-105
西田一豊/著
9 昭和二〇年代の『小説新潮』   「御三家」の筆頭   106-109
小嶋洋輔/著
10 大衆雑誌懇話会賞から小説新潮賞へ   「中間小説」の三段階変容説   110-138
高橋孝次/著
11 昭和二〇年代の『別冊文藝春秋』   芸術の香りただよう「小説好きの大人の雑誌」   139-143
高橋孝次/著
12 中間小説の「真実なもの」   「地方紙を買う女」と「野盗伝奇」   146-171
高橋孝次/著
13 清張の“ポスト銭形”戦略   『オール讀物』のなかの「無宿人別帳」   172-197
牧野悠/著
14 昭和三〇年代の『オール讀物』   戦前・戦後を生き抜いた「檜舞台」   198-203
牧野悠/著
15 中間小説誌における「読者の声」欄の位置   『小説新潮』の試み(昭和二八年〜昭和三九年)   204-234
小嶋洋輔/著
16 『日本の黒い霧』と小説群   松本清張の小説方法をめぐって   235-252
西田一豊/著
17 吉行淳之介『男と女の子』と『別冊モダン日本』   <戦後>の違和をいかに描くか   254-279
小嶋洋輔/著
18 笑いのリベンジ   山田風太郎「忍法相伝73」から「笑い陰陽師」へ   280-306
牧野悠/著
19 遠藤周作と中間小説誌の時代   『小説セブン』と人気作家の戦略   307-325
小嶋洋輔/著
20 表皮としてのエンターテインメント   五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」論   326-342
西田一豊/著
21 創刊から昭和四〇年代前半までの『小説現代』   最後の「御三家」   343-346
小嶋洋輔/著
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