蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238420582 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00485/ |
| 書名 |
縫い目のほつれた世界 小氷期から現代の気候変動にいたる文明の歴史 |
| 著者名 |
フィリップ・ブローム/[著]
佐藤正樹/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
363,50p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-588-35237-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Die Welt aus den Angeln |
| 分類 |
2305
|
| 一般件名 |
西洋史-近代
気候-ヨーロッパ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
16〜17世紀に世界を襲った寒冷化と、それに伴う飢饉、疫病、戦争-。生きようともがく人々の営みから、技術と社会の革新が生まれ、新たな文化と思想が開花した。近代への転換点となった<氷の時代>を描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p11〜44 |
| タイトルコード |
1002410007828 |
| 要旨 |
現代の歴史学において、人・もの・カネ・情報・技術などの動きや交流を切り口として世界史をみるという視点が、もはや主流になりつつあるといっても過言ではない。本書は、「馬」に始まり「ウラニウム」に至るまで、古代から現代にわたって世界史を動かした一七の「もの」を取り上げ、それらがいかに世界を結び、どのような影響を及ぼしたかを考察することで、重層的な世界史像を描き出す。 |
| 目次 |
ものがつなぐ世界史 第1部 工業化以前の世界をつないだ「もの」(馬―飼育技術のはじまりとその多様化 帆船―前近代のインド洋を往還した船を中心に 陶磁器―陶磁貿易からの海上交流史 貨幣―東アジア貨幣史を中心に 生薬―生薬をめぐる文化と現代の創薬への道 火薬原料―硫黄流通からみた11〜16世紀のユーラシア スズ―コーンウォール半島からみた技術・文化の歴史地平 ジャガイモ―アンデスから世界へ 毛皮―北米交易圏をめぐる二つの歴史層) 第2部 近現代世界を動かした「もの」(石炭と鉄―工業化社会の基礎をつくる 硬質繊維―世界史・地域史・国史・地方史のなかのマニラ麻 大豆―成長し変容する世界の市場 石油―近代技術文明を育んだ歴史 天然ゴム―東南アジアのプランテーション近代史 半導体―現代生活に不可欠な存在 ウラニウム―現代史における「原子力性」) |
| 著者情報 |
桃木 至朗 1955年生まれ。1984年京都大学大学院文学研究科東洋史専攻博士課程中退。2009年博士(文学)(広島大学)。現在、大阪大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中島 秀人 1956年生まれ。1985年東京大学大学院理学系研究科科学史科学基礎論専攻博士課程修了。1995年学術博士(東京大学)。現在、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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