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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

西尾幹二全集 第21巻A  現代日本の政治と政治家

著者名 西尾幹二/著
出版者 国書刊行会
出版年月 2021.12
請求記号 081/00054/21-1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210954806一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3178/00007/9
書名 台湾総督府臨時情報部「部報」 第9巻  復刻  第一〇一号〜第一一二号/昭和十五(一九四〇)年七月〜十二月
著者名 加藤聖文/編集・解題   谷ケ城秀吉/編集・解題
出版者 ゆまに書房
出版年月 2005.11
ページ数 504p
大きさ 22cm
巻書名 第一〇一号〜第一一二号/昭和十五(一九四〇)年七月〜十二月
ISBN 4-8433-1767-5
一般注記 原本の誌名等:部報 台湾総督府臨時情報部刊 布装
分類 3178
一般件名 台湾総督府   台湾-歴史-日本統治時代   日中戦争(1937〜1945)
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009915062096

要旨 限りなくピュアな初恋の記憶(「遠い夢」)、生き残った特攻隊員の愛しき者との再会(「空中の恋人」)、震災の被災地をした走る男のみたもの(「北へ」)、ボクサーとファッションデザイナーの危険な関係(「愛の迷路」)、事故で半身不随になった夫に妻は(「ある結婚」)、死後公開され「文藝春秋」を完売・増刷させた手記(「死への道程」)。単行本未収録のまま残された作品を収録。
著者情報 石原 慎太郎
 1932年、神戸市生れ。一橋大学在学中の1955年に「太陽の季節」で衝撃的なデビュー。翌年、芥川賞を受賞。その後「化石の森」「生還」など数多くの作品を執筆する一方、1968年に参議院議員に当選。後、衆議院に移り環境庁長官、運輸大臣などを歴任。1995年、国会議員在職二十五年を機に議員を辞職。1999〜2012年、東京都知事を務める。2014年、政界引退。2022年二月一日、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 道徳ははたして教育になじまない?   25-33
2 私の若い頃の生活と思想から   34-42
3 日本人は本当の敗戦体験をまだしていない   43-47
4 危機に弱い日本人の資質   シベリア抑留者のラーゲリ体験記より   48-55
5 歴史の古さからくる中国の優越には理由がない   56-58
6 中国に対する悠然たる優位が見えない日本人   59-61
7 日本が「孤独」に強くなる心得   62-64
8 「反日」は日本人の心の問題   65-71
9 「経済大国」と自ら言わなくなったことについて   72-75
10 鉄道は輸出になじまない   76-84
11 学者とイデオロギー   林健太郎先生の最後の日々 1 2   85-96
12 ノンポリ中立主義のうしろにある黒い影   97-102
13 国防のニヒリズム   103-107
14 民族の生命力をいかにして甦らせるか   政治と性の関係   108-125
15 生き方としての保守   二〇〇八年   129-141
16 日本の歴史に「保守」は存在しない   二〇一二年   142-146
17 『真贋の洞察』あとがき   二〇〇八年   147-148
18 ニューヨーク同時多発テロ以後の保守派の反米主義に異議あり   おゝブルータスよ、お前もか。   149-169
19 嘆かわしい保守思想界一部の左翼返り   二〇〇二年   170-172
20 臆病者の思想を排す   小林よしのり氏を論ず   173-190
21 西部邁氏追悼   我が好敵手への別れの言葉   191-195
22 日本にとって近代とは何か   対談   196-208
長谷川三千子/述 西尾幹二/述
23 『保守の真贋』(二〇一七年)あとがき   209-211
24 サッカーW杯とナショナリズム   二〇〇二年   215-227
25 詭弁の名人山崎正和氏の政府擁護の露骨なレトリック   二〇〇二年   228-239
26 愛国者の死   孤軍奮闘した坂本多加雄氏の急逝   240-247
27 無宗教の国立追悼施設という虚妄   248-258
28 政教分離について   258-262
29 靖國とナチスの施設   262-266
30 アフォリズム   269-274
31 「贋物」の行列   竹内好、丸山眞男、鶴見俊輔、大塚久雄、小熊英二   275-302
32 羞恥心を失った“廃墟”のフェミニスト上野千鶴子   303-316
33 「正論」編集部企画“私の選んだリベラル砦の三悪人”中島健蔵、加藤周一、半藤一利   薄弱な、あまりに薄弱な知性   317-322
34 許せない「西安事件」の無視   323-324
35 日本は中国を含め世界のどの国をも侵略したとは言えない   325-329
36 「社説21」が唱える空理空論を嗤う   二〇〇七年   330-346
37 朝日新聞的なるもの   二〇一四年   347-351
38 ドイツの慰安婦と比較せよ   二〇一四年   352-360
39 相似国家「米朝」のはざまにある苦悩   二〇〇三年   363-373
40 いざというとき軍事意志の片鱗も示せない国   二〇〇三年   374-376
41 国家なら他国に頼る前に自分に頼れ   二〇〇三年   377-389
42 「対中戦略」以外にアメリカが日本を気にかける理由はない   二〇〇三年   390-395
43 やがて日本は香港化する   二〇〇三年   396-410
44 日本の国防を内向きにしているのは憲法が原因ではない   二〇〇三年   411-428
45 第四次世界大戦に踏み込んだアメリカ   他方、北朝鮮人権法で見せた正義   429-440
46 あわや極左に潰されかかった日本   「女性国際戦犯法廷」から「人権擁護法」まで   441-457
47 北朝鮮初訪問(二〇〇二年九月十七日)とそれ以後の観察記   461-479
48 郵政解散-『「狂気の首相」で日本は大丈夫か』の刊行とそのまえがき   二〇〇五年八月八日いわゆる郵政選挙始まる   480-484
49 ハイジャックされた漂流国家   二〇〇五年   485-495
50 自由の涯には破壊しかない   皇室典範改定と人権擁護法案の恐しさ   496-511
51 狂人宰相、許すまじ   二〇〇五年   512-525
52 『「狂気の首相」で日本は大丈夫か』をめぐって   二〇〇六年   526-537
53 安倍晋三氏よ、「小泉」にならないで欲しい   二〇〇六年八月十五日の一般公開講演   538-557
54 「慰安婦」謝罪は安倍政権に致命傷   二〇〇七年   558-560
55 二大政党制という妄想   二〇〇七年   561-575
56 保守論壇は二つに割れた   二〇〇七年   576-579
57 小さな意見の違いこそが決定的違い   二〇〇六年   580-609
58 八木秀次君には「戦う保守」の気概がない   二〇〇六年   610-624
59 核武装について考える   二〇〇六年   625-629
60 九段下会議の創設   630-635
61 日米軍事同盟と米中経済同盟の衝突   なすところなき小泉、安倍、福田   636-648
62 日本をここまで壊したのは誰か   自由民主党の罪と罰   649-669
63 トヨタバッシングの教訓   国家意識のない経営者は職を去れ   670-683
64 第二次安倍政権の世界史的使命   二〇一三年   684-700
65 総理、歴史家に任せるとは言わないで下さい!   二〇一三年   701-702
66 同盟国アメリカに日本の戦争の意義を説く時が来た   二〇一三年   703-719
67 西欧の内戦の歴史に日本はもうこれ以上左右される理由はない   二〇一三年   720-735
68 総理、迷わずに「憲法改正」に向かってください   二〇一三年   736-741
69 総理に「戦後七十五年談話」を要望します   二〇一五年   742-755
70 “安倍さん大好き人間”はどのようにして生まれ、日本政治をどう歪めたか   二〇一七年   756-769
71 思考停止の「改憲姿勢」を危ぶむ   二〇一七年   770-780
72 相手の剣幕にひるむ日本外交   二〇一七年   781-783
73 岸田文雄外相の器を問う   今ほど政治家や官僚たちの見識、勇気、人格が問われているときはない   784-800
74 安倍晋三と国家の命運   惜別の辞   801-814
75 亡国の大勲位、中曽根康弘の許されざる勘違い   二〇一二年   815-819
76 さらけ出された小沢一郎の正体   二〇一〇年   820-823
77 小沢一郎国賊論   824-835
78 「移民国家宣言」に呆然とする   二〇一八年   836-838
79 外国人問題で困るのは国内メディアの一斉沈黙   二〇一〇年   839-841
80 日本国民は何かを深く諦めている   二〇一八年   842-844
81 保守の立場から保守政権批判の声をあげよ   二〇一七年   845-847
82 アメリカへの依頼心こそが最大の敵   二〇一六年   848-850
83 保守政権を考える   対談   851-862
高市早苗/述 西尾幹二/述
84 西尾幹二は保守主義者か   『真贋の洞察』をよむ   863-879
岩田温/著
85 西尾幹二論   『国民の歴史』の思想史的位置   881-895
杉原志啓/著
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