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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

憲法の可能性 (憲法理論叢書)

著者名 憲法理論研究会/編
出版者 敬文堂
出版年月 2019.10
請求記号 323/00138/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238226856一般和書2階開架人文・社会在庫 

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生命

書誌詳細

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請求記号 323/00138/
書名 憲法の可能性 (憲法理論叢書)
著者名 憲法理論研究会/編
出版者 敬文堂
出版年月 2019.10
ページ数 298p
大きさ 20cm
シリーズ名 憲法理論叢書
シリーズ巻次 27
ISBN 978-4-7670-0234-7
分類 32301
一般件名 憲法
書誌種別 一般和書
内容紹介 憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「アメリカにおける憲法裁判の現在」「人権としての国籍の可能性」「児童虐待についての権利論からの検討」など、規範としての憲法に関する論文を収録。書評も掲載。
タイトルコード 1001910077447

要旨 生きているとはどういうことか?生命とは何なのだろう?人類の永遠の疑問にノーベル賞生物学者が答える。
目次 1 細胞―細胞は生物学の「原子」だ
2 遺伝子―時の試練をへて
3 自然淘汰による進化―偶然と必然
4 化学としての生命―カオスからの秩序
5 情報としての生命―全体として機能するということ
世界を変える
生命とは何か?
著者情報 ナース,ポール
 遺伝学者、細胞生物学者。細胞周期研究での業績が評価され、2001年にノーベル生理学・医学賞を受賞。1949年英国生まれ。1970年バーミンガム大学を卒業後、1973年イースト・アングリア大学で博士課程修了。エジンバラ大学、サセックス大学、王立がん研究所(ICRF)主任研究員、オックスフォード大学教授、王立協会研究教授を経て、1993〜1996年王立がん研究所所長、2003〜2011年米ロックフェラー大学学長、2010〜2015年王立協会会長、2010年より現職、フランシス・クリック研究所所長。2001年にノーベル生理学・医学賞を受賞したほか、2002年に仏レジオン・ドヌール勲章、2013年にアルベルト・アインシュタイン世界科学賞を受賞。世界中の大学から70以上の名誉学位や名誉フェローシップを受賞。首相科学技術顧問。『WHAT IS LIFE?生命とは何か』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹内 薫
 1960年東京生まれ。理学博士、サイエンス作家。東京大学教養学部、理学部卒業、カナダ・マギル大学大学院博士課程修了。小説、エッセイ、翻訳など幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ドイツの連邦憲法裁判所の固有性と一般性   3-20
畑尻剛/著
2 アメリカにおける憲法裁判の現在   21-33
福嶋敏明/著
3 フランス憲法院の事後的違憲審査(QPC)九年間の動向   35-54
池田晴奈/著
4 民主化三〇年と韓国の憲法裁判   55-68
水島玲央/著
5 「価値決定」としての学問の自由   71-84
栗島智明/著
6 ヨーロッパの放送の自由の比較法的特質   ドイツ、フランス、イタリアを素材として   85-97
波多江悟史/著
7 人権としての国籍の可能性   99-114
館田晶子/著
8 ハンセン病隔離政策と日本国憲法   115-126
徳田靖之/著
9 憲法判例を通して家族を考える   女性の再婚禁止期間、嫡出否認制度、新しい夫婦別姓に関して   127-140
作花知志/著
10 アメリカ連邦最高裁の判例法理における「宗教に対する敵意」の位相   大統領による入国禁止令をめぐる裁判例を素材に   141-154
根田恵多/著
11 信教の自由の保護領域と制約の正当化   カナダ憲法判例からの示唆   155-168
山本健人/著
12 社会保険における『脆弱』な人々の排除と包摂   公的年金におけるジェンダー問題   171-184
嵩さやか/著
13 「脆弱さ」と貧困・排除   憲法学における認識論的障害物   185-198
笹沼弘志/著
14 児童虐待についての権利論からの検討   199-212
岩元惠/著
15 枠組的権利としての生存権   213-226
石塚壮太郎/著
16 立法不作為事案と国家賠償法「二」条の理論的な親和性   229-242
青木誠弘/著
17 スコットランド地域自治保障から見た憲法的制定法の法的意義   243-258
本庄未佳/著
18 ドイツにおける予算概念の変遷   259-272
鎌塚有貴/著
19 上田宏和『「自己決定権」の構造』(成文堂、二〇一八年)   275-279
大野友也/著
20 手塚崇聡『司法権の国際化と憲法解釈 「参照」を支える理論とその限界』(法律文化社、二〇一八年)   281-285
河北洋介/著
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