蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237760319 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91156/01765/3 |
| 書名 |
荒川洋治詩集 続続 (現代詩文庫) |
| 著者名 |
荒川洋治/著
|
| 出版者 |
思潮社
|
| 出版年月 |
2019.6 |
| ページ数 |
159p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
現代詩文庫 |
| シリーズ巻次 |
242 |
| ISBN |
978-4-7837-1020-2 |
| 分類 |
91156
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:<一時間の犬>から <坑夫トッチルは電気をつけた>から <渡世>から <空中の茱萸>から <心理>から <実視連星>から 北山十八間戸 炭素 文学は実学である 散文 ぼくのめがね 高見順と文法 大阪 ソクラテスと詩 寺山修司の詩論 すきまのある家 幸福の眼 友だちの人生 新しい人 砂漠と水滴 風景の時間. 感情と思想の美しい一致 言葉の力 辻原登著. 見たことのない谷間のかたち 蜂飼耳著. 幽霊の時間 森本孝徳著. 荒川洋治と社会 福間健二著 |
| 内容紹介 |
詩の形をした文学作品へ、アルチザンの未踏の軌跡-。「一時間の犬」「渡世」「心理」などからの抜粋や、「北山十八間戸」全篇等を収録。辻原登、蜂飼耳らの作品論・詩人論も掲載する。 |
| タイトルコード |
1001910023908 |
| 要旨 |
ベケット没後30年。個人訳刊行第3弾。無調の音とノイズ、散乱するイメージと意味、“言葉の彼方に”―「小説三部作」ついに完結。 |
| 著者情報 |
ベケット,サミュエル 1906‐1989。アイルランド出身の小説家・劇作家。1927年、ダブリン・トリニティ・カレッジを首席で卒業。28年、パリ高等師範学校に英語教師として赴任し、ジェイムズ・ジョイスと知り合う。30年、トリニティ・カレッジの講師職を得てアイルランドに戻るも翌年末に職を離れ、その後パリに舞い戻る。33年末から35年末にかけて鬱病の治療を受けにロンドンで暮らし、一時は精神分析を受ける。その後ダブリンやドイツ各地を経て37年末に再びパリへ。38年、路上で見知らぬポン引きに刺される。39年夏に一時ダブリンに戻るも、フランスがドイツと交戦状態に入ってまもなくパリへ戻る。戦中はフランスのレジスタンス運動に参加。秘密警察を逃れ、南仏ヴォークリューズ県ルシヨン村に潜伏、終戦を迎えた。46年頃から本格的にフランス語で小説を書きはじめる。小説三部作『モロイ』『マウロン死す』『名づけられないもの』は47−50年に執筆、51−53年にミニュイ社より刊行された。52年『ゴドーを待ちながら』を刊行、53年1月にパリ・バビロン座にて上演。これらの作品は20世紀後半の世界文学の新たな創造を先導することになる。69年、ノーベル文学賞を受賞。映像作品を含む劇作や短い散文の執筆を、フランス語と英語で晩年まで続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宇野 邦一 1948年生まれ。哲学・フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ