感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ドストエフスキーとの対話

著者名 井桁貞義/編 伊東一郎/編 新谷敬三郎/[ほか著]
出版者 水声社
出版年月 2021.11
請求記号 9802/00127/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210938957一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

生命

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 9802/00127/
書名 ドストエフスキーとの対話
著者名 井桁貞義/編   伊東一郎/編   新谷敬三郎/[ほか著]
出版者 水声社
出版年月 2021.11
ページ数 403p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8010-0607-2
分類 9802
個人件名 Dostoevskii,Fyodor Mikhailovich
書誌種別 一般和書
内容紹介 急激な西欧化の矛盾に直面する19世紀ロシアで、ドストエフスキーはどのように書いたのか。21世紀にいたるまで、日本ではどのように読みつがれ、研究されてきたのか。13名の執筆者が多角的に論じるドストエフスキー論集。
タイトルコード 1002110072559

要旨 生きているとはどういうことか?生命とは何なのだろう?人類の永遠の疑問にノーベル賞生物学者が答える。
目次 1 細胞―細胞は生物学の「原子」だ
2 遺伝子―時の試練をへて
3 自然淘汰による進化―偶然と必然
4 化学としての生命―カオスからの秩序
5 情報としての生命―全体として機能するということ
世界を変える
生命とは何か?
著者情報 ナース,ポール
 遺伝学者、細胞生物学者。細胞周期研究での業績が評価され、2001年にノーベル生理学・医学賞を受賞。1949年英国生まれ。1970年バーミンガム大学を卒業後、1973年イースト・アングリア大学で博士課程修了。エジンバラ大学、サセックス大学、王立がん研究所(ICRF)主任研究員、オックスフォード大学教授、王立協会研究教授を経て、1993〜1996年王立がん研究所所長、2003〜2011年米ロックフェラー大学学長、2010〜2015年王立協会会長、2010年より現職、フランシス・クリック研究所所長。2001年にノーベル生理学・医学賞を受賞したほか、2002年に仏レジオン・ドヌール勲章、2013年にアルベルト・アインシュタイン世界科学賞を受賞。世界中の大学から70以上の名誉学位や名誉フェローシップを受賞。首相科学技術顧問。『WHAT IS LIFE?生命とは何か』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹内 薫
 1960年東京生まれ。理学博士、サイエンス作家。東京大学教養学部、理学部卒業、カナダ・マギル大学大学院博士課程修了。小説、エッセイ、翻訳など幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 日本におけるロシア文学   11-42
新谷敬三郎/著
2 大地-聖母-ソフィア   43-70
井桁貞義/著
3 ドストエフスキーは細部に宿る   『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して   71-112
杉里直人/著
4 タルコフスキーとドストエフスキーの対話   『サクリファイス』と『白痴』   113-138
坂庭淳史/著
5 『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」   聖書マテリアルの一貫性   139-173
上西惠子/著
6 《大審問官》とオドエフスキー《ベートーヴェンの最後の四重奏曲》比較研究   対話表現の変遷を中心に   175-196
泊野竜一/著
7 「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家   帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー   197-224
齋須直人/著
8 帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー   「残酷な才能」から国民的作家へ   225-260
貝澤哉/著
9 ソ連後期のフェミニズム思想とドストエフスキー   261-279
高柳聡子/著
10 新聞記事に現れたドストエフスキー   明治・大正・昭和・平成   281-316
桜井厚二/著
11 堀田善衞のドストエフスキー観   堀田作品をカーニヴァル論で読み解く   317-344
高橋誠一郎/著
12 「ポリフォニー」小説とは何か   「音楽」形式から「声」の現象へ   345-375
伊東一郎/著
13 「国際ドストエフスキー協会」と日本の「ドストエーフスキイの会」の関係の歴史   およびモスクワでの「国際シンポジウム」のこと   377-399
木下豊房/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。