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フランス美術-歴史 ジャポニスム 絵画-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
バナナ (だいすきしぜん) |
| 著者名 |
斎藤雅緒/絵
|
| 出版者 |
フレーベル館
|
| 出版年月 |
2007.8 |
| ページ数 |
27p |
| シリーズ名 |
だいすきしぜん |
| シリーズ名 |
たべもの |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-577-03435-4 |
| 一般注記 |
指導:天野實 |
| 分類 |
エ
|
| 一般件名 |
バナナ
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
身近な自然に親しみながら、科学する心を育てる絵本シリーズ。バナナの特徴や成長の様子、仲間たちなどを紹介。美しいリアルイラストレーションや写真で驚きと感動を伝えます。 |
| タイトルコード |
1002310048487 |
| 要旨 |
日本から西洋へ、そして西洋から日本へと海を越えた芸術の種子。どのように移動・変容・開花したのか。「アカデミスム対前衛」の構図に囚われることなく、ジャポニスムの多面的展開から近代洋画の創出まで、フランスを中心に一望し、選択的な交雑による新たな芸術史を描きだす。 |
| 目次 |
移り棲む美術 第1部 ジャポニスムの群生(十九世紀後半のフランスにおける日本趣味 サロン絵画における主題としての日本―異国趣味と女性像 フィルマン=ジラールとジャポニスム 変容する〈アジア〉―大陸寓意像と「日本娘」 「マネ・印象派のジャポニスム」再考―浮世絵版画との関係を中心に 絵の中の文字―近代フランス絵画の場合 フランスにおける陶磁器のジャポニスム) 第2部 蘇るラファエル・コラン(ラファエル・コラン―「ダフニスとクロエ」の画家 コランと日本―共鳴のジャポニスムから日本近代洋画の父へ ) 第3部 日本近代洋画の開花(西洋留学と明治洋画 山本芳翠の裸婦像―“天女”と“裸婦”について 明治洋画とレアリスムの系譜―五姓田義松のフランス留学 黒田清輝と西洋美術教育 黒田清輝とフランス絵画 ラファエル・コランと日本人画家たち 芸術の移動と変容) 芸術の移動と変容 |
| 著者情報 |
三浦 篤 1957年島根県に生まれる。1981年東京大学教養学部卒業。1990年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。1997年パリ第4大学にて博士号取得。2015年フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書:『近代芸術家の表象』(東京大学出版会、2006年、サントリー学芸賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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