蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237720842 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3123/00201/2 |
| 書名 |
自由なき世界 下 フェイクデモクラシーと新たなファシズム |
| 著者名 |
ティモシー・スナイダー/著
池田年穂/訳
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
190,50p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7664-2666-3 |
| 原書名 |
原タイトル:The road to unfreedom |
| 分類 |
31238
|
| 一般件名 |
ロシア-政治・行政
国際政治
ファシズム
|
| 個人件名 |
Putin,Vladimir
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
相次ぐ右派政権の誕生、イギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生…。西側を結束させてきた民主主義の価値観は、なぜ動揺し、世界は混乱しているのか。民主主義や法による支配を脅かす、新たなファシズムの台頭に警鐘を鳴らす。 |
| タイトルコード |
1001910119128 |
| 要旨 |
迷路のように複雑で奇想天外な物語は、六十六日間に亘り読者を翻弄し続けたが、ついに思いもよらぬ形でその円環を閉じる。今世紀に入り真正版にあらぬ異本とされた本版だが、その魔術的なほどの魅力で読者を惹きつけてやまない。巻末に付録として「第四十七日」の別版も併録、訳者による「ヤン・ポトツキについて」も収めた。 |
| 目次 |
移り棲む美術 第1部 ジャポニスムの群生(十九世紀後半のフランスにおける日本趣味 サロン絵画における主題としての日本―異国趣味と女性像 フィルマン=ジラールとジャポニスム 変容する〈アジア〉―大陸寓意像と「日本娘」 「マネ・印象派のジャポニスム」再考―浮世絵版画との関係を中心に 絵の中の文字―近代フランス絵画の場合 フランスにおける陶磁器のジャポニスム) 第2部 蘇るラファエル・コラン(ラファエル・コラン―「ダフニスとクロエ」の画家 コランと日本―共鳴のジャポニスムから日本近代洋画の父へ ) 第3部 日本近代洋画の開花(西洋留学と明治洋画 山本芳翠の裸婦像―“天女”と“裸婦”について 明治洋画とレアリスムの系譜―五姓田義松のフランス留学 黒田清輝と西洋美術教育 黒田清輝とフランス絵画 ラファエル・コランと日本人画家たち 芸術の移動と変容) 芸術の移動と変容 |
| 著者情報 |
三浦 篤 1957年島根県に生まれる。1981年東京大学教養学部卒業。1990年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。1997年パリ第4大学にて博士号取得。2015年フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書:『近代芸術家の表象』(東京大学出版会、2006年、サントリー学芸賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ