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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

かいぞくポケット 12  かみなりトッケポ

著者名 寺村輝夫/作 永井郁子/絵
出版者 あかね書房
出版年月 1994.11
請求記号 913/09395/12


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238453260一般和書1階開架 貸出中 
2 西2132718376一般和書一般開架 貸出中 
3 熱田2232583597一般和書一般開架 在庫 
4 2432817274一般和書一般開架 貸出中 
5 中村2532450430一般和書一般開架 貸出中 
6 2632601171一般和書一般開架 在庫 
7 2732526344一般和書一般開架 在庫 
8 千種2832399626一般和書一般開架 在庫 
9 瑞穂2932690767一般和書一般開架 貸出中 
10 中川3032570917一般和書一般開架 在庫 
11 守山3132690227一般和書一般開架 在庫 
12 3232627970一般和書一般開架 貸出中 
13 名東3332821325一般和書一般開架 貸出中 
14 天白3432576738一般和書一般開架 貸出中 
15 山田4130986658一般和書一般開架 在庫 
16 南陽4231076094一般和書一般開架 在庫 
17 4331638595一般和書一般開架 貸出中 
18 富田4431555038一般和書一般開架 貸出中 
19 志段味4531003095一般和書一般開架 在庫 
20 徳重4630903039一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 913/09395/12
書名 かいぞくポケット 12  かみなりトッケポ
著者名 寺村輝夫/作   永井郁子/絵
出版者 あかね書房
出版年月 1994.11
ページ数 101p
大きさ 22cm
巻書名 かみなりトッケポ
ISBN 4-251-03782-0
ISBN 978-4-251-03782-4
分類 913
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009410238986

要旨 新しい唯物論の喜びへといざなう論文集。脱構築思想の批判的継承者マラブーの論考15本を収載。ヘーゲル弁証法の可能性を問い直しつつ、ニーチェ/フロイトからドゥルーズ/バトラーまでの現代思想を俎上に載せるとともに、脳科学の可能性を哲学の試練にかけて、神経の可塑性、病態失認、クローン技術などを考察する。哲学と脳科学との対話によって現れる“真ん中の部屋”への招待。
目次 第1部(ヘーゲルと電気の発明
弁証法の否定的なもの ヘーゲルとハイデガーのあいだで―イポリット、コイレ、コジェーヴ
弁証法的否定性と超越論的苦痛―ヘーゲルを読むハイデガー
世界の歴史と喪の可塑性
読解―不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷)
第2部(隔たりの差異―ハイデガーとレヴィ=ストロース
誰がヘーゲルの狼を恐れるのか
永劫回帰と差異の亡霊
フロイトの二人のモーゼ
性的アイデンティティの構成において何が失われるのか)
第3部(神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点
神経生物学的理性批判のために―ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について―新たな神経的アプローチ』について
幻影肢、病態失認、否認―欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学
恩寵と中毒―フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために
再生されるものたち―幹細胞、遺伝子治療、クローニング)
著者情報 マラブー,カトリーヌ
 1959年アルジェリア生まれ。イギリス・キングストン大学教授。専門は独仏の近現代哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西山 雄二
 1971年生まれ。東京都立大学教授。専門は現代フランス思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
星野 太
 1983年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院専任講師。専門は美学、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉松 覚
 1987年生まれ。立命館大学客員協力研究員。専門はフランス思想、哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ヘーゲルと電気の発明   12-27
2 弁証法の否定的なものヘーゲルとハイデガーのあいだで   イポリット、コイレ、コジェーヴ   28-58
3 弁証法的否定性と超越論的苦痛   ヘーゲルを読むハイデガー   59-81
4 世界の歴史と喪の可塑性   82-99
5 読解   不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷   100-114
6 隔たりの差異   ハイデガーとレヴィ=ストロース   116-140
7 誰がヘーゲルの狼を恐れるのか   141-186
8 永劫回帰と差異の亡霊   187-210
9 フロイトの二人のモーゼ   211-227
10 性的アイデンティティの構成において何が失われるのか   228-248
11 神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点   250-269
12 神経生物学的理性批判のために   ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について-新たな神経的アプローチ』について   270-280
13 幻影肢、病態失認、否認   欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学   281-305
14 恩寵と中毒   フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために   306-341
15 再生されるものたち   幹細胞、遺伝子治療、クローニング   342-360
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