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カトリーヌ・マラブー 西山雄二 星野太 吉松覚
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
5年1組ひみつだよ (短編小学校) |
| 著者名 |
吉野万理子/作
佐藤真紀子/絵
|
| 出版者 |
静山社
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
175p |
| シリーズ名 |
短編小学校 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-86389-673-4 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
隣の席の子と、ないしょ話をしているみたい! ある学校の、あるクラスに通う子どもたちを主人公にした、1話5分で読める短編集。1は、5年1組のクラスメイトたちの15の話を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310009610 |
| 要旨 |
新しい唯物論の喜びへといざなう論文集。脱構築思想の批判的継承者マラブーの論考15本を収載。ヘーゲル弁証法の可能性を問い直しつつ、ニーチェ/フロイトからドゥルーズ/バトラーまでの現代思想を俎上に載せるとともに、脳科学の可能性を哲学の試練にかけて、神経の可塑性、病態失認、クローン技術などを考察する。哲学と脳科学との対話によって現れる“真ん中の部屋”への招待。 |
| 目次 |
第1部(ヘーゲルと電気の発明 弁証法の否定的なもの ヘーゲルとハイデガーのあいだで―イポリット、コイレ、コジェーヴ 弁証法的否定性と超越論的苦痛―ヘーゲルを読むハイデガー 世界の歴史と喪の可塑性 読解―不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷) 第2部(隔たりの差異―ハイデガーとレヴィ=ストロース 誰がヘーゲルの狼を恐れるのか 永劫回帰と差異の亡霊 フロイトの二人のモーゼ 性的アイデンティティの構成において何が失われるのか) 第3部(神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点 神経生物学的理性批判のために―ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について―新たな神経的アプローチ』について 幻影肢、病態失認、否認―欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学 恩寵と中毒―フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために 再生されるものたち―幹細胞、遺伝子治療、クローニング) |
| 著者情報 |
マラブー,カトリーヌ 1959年アルジェリア生まれ。イギリス・キングストン大学教授。専門は独仏の近現代哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西山 雄二 1971年生まれ。東京都立大学教授。専門は現代フランス思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 星野 太 1983年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院専任講師。専門は美学、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉松 覚 1987年生まれ。立命館大学客員協力研究員。専門はフランス思想、哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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