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蔵書情報

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所蔵数 23 在庫数 12 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中間小説とは何だったのか 戦後の小説雑誌と読者から問う

著者名 小嶋洋輔/[著] 高橋孝次/[著] 西田一豊/[著]
出版者 文学通信
出版年月 2024.5
請求記号 91026/01326/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236491445一般和書1階開架 貸出中 
2 鶴舞0237907274一般和書1階開架 貸出中 
3 熱田2231866563一般和書一般開架 貸出中 
4 2331788527一般和書一般開架 貸出中 
5 2331806170一般和書一般開架 在庫 
6 中村2531862353一般和書一般開架 在庫 
7 中村2532337637一般和書一般開架 貸出中 
8 2631931892一般和書一般開架 在庫 
9 2731851610一般和書一般開架 在庫 
10 2731892523一般和書一般開架 在庫 
11 千種2831743105一般和書一般開架 貸出中 
12 瑞穂2931860536一般和書一般開架 貸出中 
13 守山3132052568一般和書一般開架 在庫 
14 守山3132062542一般和書一般開架 在庫 
15 3232032692一般和書一般開架 在庫 
16 名東3332252869一般和書一般開架 貸出中 
17 山田4130492525一般和書一般開架 在庫 
18 南陽4230602957一般和書一般開架 在庫 
19 富田4431375957一般和書一般開架 在庫 
20 富田4431532623一般和書一般開架 貸出中 
21 志段味4530591447一般和書一般開架 貸出中 
22 志段味4530551664一般和書書庫 在庫 
23 徳重4630483834一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 91026/01326/
書名 中間小説とは何だったのか 戦後の小説雑誌と読者から問う
著者名 小嶋洋輔/[著]   高橋孝次/[著]   西田一豊/[著]
出版者 文学通信
出版年月 2024.5
ページ数 367p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86766-051-5
分類 910264
一般件名 日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後)   日本文学-雑誌
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦後日本では人々は雑誌で小説を読み、数多くのベストセラーが生まれた。昭和20年代から40年代にかけて隆盛した純文学と大衆小説の間の存在である中間小説の誕生から、読者層の形成、市場が確立、拡大するまでをさぐる。
書誌・年譜・年表 中間小説誌関連年表:p353〜354 文献:p359〜360
タイトルコード 1002410013151

目次 竹取翁の行動と造型―竹取翁歌題詞の読解
『万葉集』巻十六「越中国歌四首」考
離別の情感―『杜家立成雑書要略』所収友人関連文例の特質
『日本三代実録』の史観―「凡例」と改元記事とを中心に
「袖振」歌異考
『万葉集』における「望郷」と「隠逸」
大伴家持「為レ応 レ詔儲作歌」考
副詞「おほかたは」について
名詞・動詞の被覆形と形容詞の語基


内容細目表:

1 中間小説とは何だったのか   「はじめに」に代えて   9-18
高橋孝次/著
2 「中間小説誌」の誕生   和田芳恵と『日本小説』   20-43
高橋孝次/著
3 小説と読物   「筋の面白さ」を追求した先駆け   44-46
小嶋洋輔/著
4 苦楽   大佛次郎の再始動   47-49
牧野悠/著
5 小説界   堅実な中間小説誌を目指して   50-52
西田一豊/著
6 小説朝日   自覚的な中間小説誌   53-56
西田一豊/著
7 「チャンバラ中間小説」の徴候   戦前期大衆文学論からの要請   57-85
牧野悠/著
8 舟橋聖一『雪夫人絵図』と中間小説誌   86-105
西田一豊/著
9 昭和二〇年代の『小説新潮』   「御三家」の筆頭   106-109
小嶋洋輔/著
10 大衆雑誌懇話会賞から小説新潮賞へ   「中間小説」の三段階変容説   110-138
高橋孝次/著
11 昭和二〇年代の『別冊文藝春秋』   芸術の香りただよう「小説好きの大人の雑誌」   139-143
高橋孝次/著
12 中間小説の「真実なもの」   「地方紙を買う女」と「野盗伝奇」   146-171
高橋孝次/著
13 清張の“ポスト銭形”戦略   『オール讀物』のなかの「無宿人別帳」   172-197
牧野悠/著
14 昭和三〇年代の『オール讀物』   戦前・戦後を生き抜いた「檜舞台」   198-203
牧野悠/著
15 中間小説誌における「読者の声」欄の位置   『小説新潮』の試み(昭和二八年〜昭和三九年)   204-234
小嶋洋輔/著
16 『日本の黒い霧』と小説群   松本清張の小説方法をめぐって   235-252
西田一豊/著
17 吉行淳之介『男と女の子』と『別冊モダン日本』   <戦後>の違和をいかに描くか   254-279
小嶋洋輔/著
18 笑いのリベンジ   山田風太郎「忍法相伝73」から「笑い陰陽師」へ   280-306
牧野悠/著
19 遠藤周作と中間小説誌の時代   『小説セブン』と人気作家の戦略   307-325
小嶋洋輔/著
20 表皮としてのエンターテインメント   五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」論   326-342
西田一豊/著
21 創刊から昭和四〇年代前半までの『小説現代』   最後の「御三家」   343-346
小嶋洋輔/著
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