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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

窒息の街

著者名 マリオン・メッシーナ/著 手束紀子/訳
出版者 早川書房
出版年月 2024.10
請求記号 953/01350/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238498380一般和書1階開架 在庫 

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文学-歴史 ポストコロニアリズム

書誌詳細

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請求記号 953/01350/
書名 窒息の街
著者名 マリオン・メッシーナ/著   手束紀子/訳
出版者 早川書房
出版年月 2024.10
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-15-210368-0
原書名 原タイトル:Faux départ
分類 9537
書誌種別 一般和書
内容紹介 大学生のオーレリーは、両親の属する労働者階級から離れようと思っているのに、退屈と孤独の日々を過ごしていた。彼女はパリへ向かうが、華やかな街で待っていたのは…。経済危機と社会格差にあえぐ世代のリアルを描く。
タイトルコード 1002410051153

要旨 なぜデモや抗議活動の参加者は群衆や暴徒と名指されるのか。なぜ人が集まると危険とみなされるのか。本書ではこれらの眼差しの起源を植民地統治にみる。英米文学からカリブ/アフリカ文学までを扱い、植民地出身の知識人が、否定的な群衆像をいかにして大衆や人民、民衆という主体へと肯椎的に読み替えたかをたどる。ジョウゼフ・コンラッド、C.L.R.ジェームズ、リチャード・ライト、ジョージ・ラミング、グギ・ワ・ジオンゴらをめぐる、新たな第三世界文学論。
目次 第1部 群衆(帝国主義)(人びとが集まることはなぜ「危険」なのか?―ポー、ボードレール、コンラッドに見る都市と植民地の群衆
群衆と共同体、そして不可能な抵抗―ジョウゼフ・コンラッド『ロード・ジム』と『ノストローモ』)
第2部 大衆(革命と反帝国主義)(歴史記述、あるいはハイチ革命における友愛の問い―C.L.R.ジェームズ『ブラック・ジャコバン』
バンドン、脱植民地化の未完のプロジェクト―リチャード・ライト『カラー・カーテン』)
第3部 人民/国民(脱植民地化)(植民地主義と情動、心的な生のゆくえ―ジョージ・ラミング『私の肌の砦のなかで』と『故国喪失の喜び』における恥の位置
モーセと抵抗の考古学―グギ・ワ・ジオンゴ『一粒の麦』のネーションと母性性)
第4部 民衆(新植民地主義)(「諷刺か、食人主義か」―グギ・ワ・ジオンゴ『十字架の悪魔』の新植民地主義批判)
著者情報 吉田 裕
 1980年生。東京理科大学准教授。一橋大学言語社会研究科博士課程後期修了。専門はカリブ文学および思想、文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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