感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果雑誌詳細

  • 雑誌の書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

雑誌名

暮しの手帖 第5世紀

年月日号 2020年12月・2021年1月号 №9冬
通番 00495
年月日 20201201
出版者 暮しの手帖社


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0350597092一般和雑誌2階書庫 禁帯出在庫 
2 2350518649一般和雑誌一般開架 貸出中 
3 2750522142一般和雑誌一般開架 在庫 
4 瑞穂2950560108一般和雑誌一般開架 在庫 
5 富田4450367455一般和雑誌一般開架 在庫 
6 徳重4650147012一般和雑誌一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

文学-歴史 ポストコロニアリズム

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2992020016146
年月日号 2020年12月・2021年1月号 №9冬
年月日 20201201
巻号 0000-0009
通番 00495

要旨 なぜデモや抗議活動の参加者は群衆や暴徒と名指されるのか。なぜ人が集まると危険とみなされるのか。本書ではこれらの眼差しの起源を植民地統治にみる。英米文学からカリブ/アフリカ文学までを扱い、植民地出身の知識人が、否定的な群衆像をいかにして大衆や人民、民衆という主体へと肯椎的に読み替えたかをたどる。ジョウゼフ・コンラッド、C.L.R.ジェームズ、リチャード・ライト、ジョージ・ラミング、グギ・ワ・ジオンゴらをめぐる、新たな第三世界文学論。
目次 第1部 群衆(帝国主義)(人びとが集まることはなぜ「危険」なのか?―ポー、ボードレール、コンラッドに見る都市と植民地の群衆
群衆と共同体、そして不可能な抵抗―ジョウゼフ・コンラッド『ロード・ジム』と『ノストローモ』)
第2部 大衆(革命と反帝国主義)(歴史記述、あるいはハイチ革命における友愛の問い―C.L.R.ジェームズ『ブラック・ジャコバン』
バンドン、脱植民地化の未完のプロジェクト―リチャード・ライト『カラー・カーテン』)
第3部 人民/国民(脱植民地化)(植民地主義と情動、心的な生のゆくえ―ジョージ・ラミング『私の肌の砦のなかで』と『故国喪失の喜び』における恥の位置
モーセと抵抗の考古学―グギ・ワ・ジオンゴ『一粒の麦』のネーションと母性性)
第4部 民衆(新植民地主義)(「諷刺か、食人主義か」―グギ・ワ・ジオンゴ『十字架の悪魔』の新植民地主義批判)
著者情報 吉田 裕
 1980年生。東京理科大学准教授。一橋大学言語社会研究科博士課程後期修了。専門はカリブ文学および思想、文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。