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書誌情報サマリ

書名

日本学術会議の研究 (WAC BUNKO)

著者名 白川司/著
出版者 ワック
出版年月 2020.12
請求記号 061/00028/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 天白3432417321一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 061/00028/
書名 日本学術会議の研究 (WAC BUNKO)
著者名 白川司/著
出版者 ワック
出版年月 2020.12
ページ数 229p
大きさ 18cm
シリーズ名 WAC BUNKO
シリーズ巻次 B-331
ISBN 978-4-89831-831-7
分類 061
一般件名 日本学術会議
書誌種別 一般和書
内容紹介 反政府活動をしながら学問の自由を叫び、国の軍事研究を邪魔する一方で、中国の機関との共同研究をいとわない日本学術会議。なぜこのような組織に日本国民の血税が使われ続けているかを中心に、日本学術会議について考察する。
タイトルコード 1002010075357

要旨 19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則とダーウィンの進化論が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが優生思想のもと行なった民族浄化という負の遺産を背負いながら、ワトソンとクリニックによるDNA二重らせん構造の発見を経て、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。『がん―4000年の歴史―』でピュリッツァー賞に輝いた医師が、自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて語る遺伝子全史。
目次 第1部 「遺伝学といういまだ存在しない科学」―遺伝子の発見と再発見(一八六五〜一九三五)(壁に囲まれた庭
「謎の中の謎」
「とても広い空白」
「彼が愛した花」
「メンデルとかいう人」
優生学
「痴愚は三代でたくさんだ」)
第2部 「部分の総和の中には部分しかない」―遺伝のメカニズムを解読する(一九三〇〜一九七〇)(「分割できないもの」
真実と統合
形質転換
生きるに値しない命
「愚かな分子」
「重要な生物学的物体は対になっている」
「あのいまいましい、とらえどころのない紅はこべ」
調節、複製、組み換え
遺伝子から発生へ)
第3部 「遺伝学者の夢」―遺伝子の解読とクローニング(一九七〇〜二〇〇一)(「乗り換え」
新しい音楽
浜辺のアインシュタインたち
「クローニングか、死か」)


内容細目表:

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