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書誌情報サマリ

書名

伊藤野枝セレクション (平凡社ライブラリー)

著者名 伊藤野枝/著 栗原康/編
出版者 平凡社
出版年月 2023.8
請求記号 081/00062/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238314231一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 081/00062/
書名 伊藤野枝セレクション (平凡社ライブラリー)
著者名 伊藤野枝/著   栗原康/編
出版者 平凡社
出版年月 2023.8
ページ数 382p
大きさ 16cm
シリーズ名 平凡社ライブラリー
シリーズ巻次 951
ISBN 978-4-582-76951-7
分類 0816
書誌種別 一般和書
内容紹介 明治から大正期の旧い習慣、偏見があるゆえの社会の問題に向き合い、ひとりの人間としての生き方を懸命に考え、訴え続けた女性活動家・アナキストの伊藤野枝。その作品を青鞜社時代、アナキスト時代に分けて収録する。
書誌・年譜・年表 伊藤野枝関連年表:p378〜382
タイトルコード 1002310033076

要旨 石に刻み、木や葉に書くことから始まった。紙の発明、大印刷時代。デジタル化、本の未来形までを考える。
目次 1章 書物という仕組みは(本とはなんだろう―旅のはじめにあって
紙という舞台―この最強のメディア ほか)
2章 本が揺り籃から出る(アルファベットを書く―書体の工夫
漢字の書体 ほか)
3章 書物にみなぎる活気(グーテンベルクの存在
大印刷時代の展開 ほか)
4章 本の熟成した味わい(本は権利のかたまり―著者権と著作権
本の文明開化―本木昌造と福沢諭吉 ほか)
5章 書物はどこへゆくか(神田神保町―どっこいそれでも古本は生きている
デジタル化の衝撃 ほか)
著者情報 樺山 紘一
 1941年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学文学部教授、同文学部長を経て、東京大学名誉教授。国立西洋美術館長を経て、2005年より印刷博物館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 東の渚   11-13
2 新らしき女の道   14-16
3 わがまま   17-32
4 出奔   33-50
5 『婦人解放の悲劇』について   51-54
6 遺書の一部より   55-61
7 『青鞜』を引き継ぐについて   62-79
8 矛盾恋愛論   80-85
9 貞操についての雑感   86-95
10 私信   野上彌生様へ   96-106
11 傲慢狭量にして不徹底なる日本婦人の公共事業について   107-122
12 青山菊栄様へ   123-133
13 乞食の名誉   137-169
14 階級的反感   170-175
15 書簡後藤新平宛   一九一八年三月九日   176-180
16 喰い物にされる女   181-199
17 白痴の母   200-217
18 婦人労働者の現在   218-227
19 自由母権の方へ   228-236
20 現代婦人と経済的独立の基礎   237-252
21 『或る』妻から良人へ   253-267
22 貞操観念の変遷と経済的価値   268-287
23 火つけ彦七   288-311
24 無政府の事実   312-326
25 失業防止の形式的運動に対する一見解   327-333
26 私共を結びつけるもの   334-342
27 自己を生かすことの幸福   343-355
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