蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
司馬遷 (中公文庫)
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| 著者名 |
武田泰淳/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2022.9 |
| 請求記号 |
22201/00123/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332444989 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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ギリシア(古代) ギリシア文学 遺跡・遺物-トルコ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
22201/00123/ |
| 書名 |
司馬遷 (中公文庫) |
| 著者名 |
武田泰淳/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
299p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
た13-11 |
| ISBN |
978-4-12-207260-2 |
| 分類 |
22201
|
| 一般件名 |
史記
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| 個人件名 |
司馬遷
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
宮刑に処せられた絶望の中にありながら、個の存在と個々人の関係性をもって世界を描き出した司馬遷。その歴史認識を、「史記」の構造を読み解くことによって浮き彫りにした武田泰淳の第一著作にして代表作。 |
| タイトルコード |
1002210045694 |
| 要旨 |
古典文学に伝えられるトロイア戦争は現実にあったのか、あったとすればその実態は?歴史性の観点から、考古学とギリシアおよびヒッタイトの文字資料をからめて、わかりやすく、総合的に検証。伝説の戦争を最新の研究成果から多角的に描く。 |
| 目次 |
第1部 トロイア戦争(『イリアス』『オデュッセイア』「叙事詩の環」による物語 トロイア戦争の歴史的背景―ミュケナイ人、ヒッタイト人、トロイア人、「海の民」) 第2部 文字による証拠を精査する(ホメロス問題―ホメロスは実在したか?『イリアス』は正しいか? ヒッタイト文書―アッシュワ、アッヒヤワ、ウィルサのアラクサンドゥ) 第3部 考古学的証拠を精査する(初期の発掘者たち―ハインリヒ・シュリーマンとヴィルヘルム・デルプフェルト 第6章 ヒサルルックに戻って―カール・ブレーゲンとマンフレート・コルフマン) |
| 著者情報 |
クライン,エリック・H. 1960年生まれ。古典考古学、中近東言語学を学び、ペンシルベニア大学で古代史のPh.D.を取得。現在、ジョージ・ワシントン大学古典学・人類学教授。キャピトル考古学研究所所長。これまでにイスラエル、エジプト、ヨルダン、キュプロス、ギリシア、クレタ島、アメリカで考古学的調査・発掘に従事した。考古学関係の著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西村 賀子 京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了(西洋古典文学専攻)。ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジ古典学科客員研究員などを経て、和歌山県立医科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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