蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
コンテクストの読み方 コロナ時代の人文学 (人文知の復興)
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| 著者名 |
千葉一幹/著
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| 出版者 |
NTT出版
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| 出版年月 |
2021.3 |
| 請求記号 |
907/00001/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237851688 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
907/00001/ |
| 書名 |
コンテクストの読み方 コロナ時代の人文学 (人文知の復興) |
| 著者名 |
千葉一幹/著
|
| 出版者 |
NTT出版
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
261p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
人文知の復興 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-7571-4357-9 |
| 分類 |
907
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| 一般件名 |
文学-研究法
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
記号学、精神分析、ナラトロジーからフェミニズムまで、一つの事象をさまざまなコンテクスト=文脈から読み解く文学研究の技法について説明。漱石などの文学や、漫画・映画を取り上げ、多様な<読み>の方法論を紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p258〜261 |
| タイトルコード |
1002010093089 |
| 要旨 |
ポスト・トゥルースの時代、人文学にできることは何か。一つの事象をさまざまなコンテクスト=文脈から読み解く文学研究の技法を知ることで、私たちの思考はより豊かに、深みを増す。ジュネット、フロイト、ブルデューなどの解釈をもとに、いまふたたび注目される文学・漫画・映画を取り上げ、多様な“読み”の方法論を紹介する。 |
| 目次 |
1部 多様な“読み”の方法論―コンテクスト理解のために(実証主義的方法―夏目漱石『吾輩は猫である』 記号学 ナラトロジー 精神分析的批評 精神分析で作品を読み解く ほか) 2部 文学をふかく読むこと―漱石とともに考える(漱石と倫理―文学の幼年時代 漱石をめぐる対話) |
| 著者情報 |
千葉 一幹 大東文化大学文学部教授。文芸評論家。1961年生まれ。1990年東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程単位取得満期退学。東北芸術工科大学助教授、拓殖大学商学部教授などを経て現職。「文学の位置―森鴎外試論」で群像新人文学賞、『宮沢賢治―すべてのさひはひをかけてねがふ』で島田謹二記念学藝賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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