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書誌情報サマリ

書名

宗旦vs.遠州 茶道に二大流派を築いた先導者

著者名 矢部良明/著
出版者 宮帯出版社
出版年月 2021.10
請求記号 7912/00150/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237960935一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7912/00150/
書名 宗旦vs.遠州 茶道に二大流派を築いた先導者
著者名 矢部良明/著
出版者 宮帯出版社
出版年月 2021.10
ページ数 326p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8016-0252-6
分類 7912
個人件名 千宗旦   小堀遠州
書誌種別 一般和書
内容紹介 利休以来の侘び茶の理念を守る宗旦と、流行の旗手として華やかな茶を展開した遠州。江戸初期に「千家流」と「武家流」を築いたふたりを対比し、それぞれの茶の湯とはどんなものだったのかを探る。
タイトルコード 1002110058882

要旨 昭和12年夏、噴煙上げる浅間山を前に「山は生きている」と強く感じた畦地は、以降、「山」を作品創作の主題と定め、多くの山を一人で歩いた。数々の山旅で深く心に刻まれた命あるものたちとの出会いは、やがて代表作となる「山男」を生み、そして、畦地と山との対話は文章としても多く残された。本書は、『山の眼玉』『山の足音』に続く3作目となる画文集である。
目次 山に考える
燕岳
美ガ原
三つの峠を越えて
スキー宿の夢
蘭さがし
南アルプスの記
八ガ岳山麓
雪の八ガ岳
聖山
冬の石鎚をゆく
親と子の山
著者情報 畦地 梅太郎
 1902年、愛媛県宇和島に生まれる。版画家。1920年、18歳で上京。油絵の自修期間を経て、27年、日本創作版画協会展に出品し入選、版画家への道を歩み始める。1940年ころより山を主題にした版画にとりかかり、山男シリーズなど版画作家として独自の世界を確立した。版画作品のほか、山の紀行文も数多く執筆し、多くの版画集、画文集を発表した。1999年、96歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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