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書誌情報サマリ

書名

山の出べそ (ヤマケイ文庫)

著者名 畦地梅太郎/著
出版者 山と溪谷社
出版年月 2021.3
請求記号 7861/00621/


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請求記号 7861/00621/
書名 山の出べそ (ヤマケイ文庫)
著者名 畦地梅太郎/著
出版者 山と溪谷社
出版年月 2021.3
ページ数 349p 図版16p
大きさ 15cm
シリーズ名 ヤマケイ文庫
ISBN 978-4-635-04897-2
一般注記 創文社 1966年刊の図版を割愛し、著者の版画作品を新たに加える
分類 7861
一般件名 登山
書誌種別 一般和書
内容紹介 美ガ原の山小屋、スキー宿の夢、蘭さがし、早春の駒ガ岳、雪の八ガ岳、冬の石鎚…。とぼとぼと山道を歩くように愛媛訛りの語り口で綴る、版画家・畦地梅太郎の画文集。カラーの版画作品も掲載。
タイトルコード 1002010092210

要旨 大正デモクラシーの終焉から戦争終結まで―最も抑圧された暗い時代に「精神の自由」を掲げ、毅然と生き抜いた人々がいた。斎藤隆夫、山川菊栄、山本宣治ら、己の信じる道を歩み、灰色の時代に希望の灯を点した生涯を描く。文庫化に際し新章を加筆。
目次 第1章 斎藤隆夫―リベラルな保守主義者
第2章 山川菊栄―戦時中、鶉の卵を売って節は売らず
第3章 山本宣治―人生は短く、科学は長い
第4章 竹久夢二―アメリカで恐慌を、ベルリンでナチスの台頭を見た
第5章 九津見房子―戸惑いながら懸命に生きたミス・ソシアリスト
第6章 斎藤雷太郎と立野正一―「土曜日」の人々と京都の喫茶店フランソア
第7章 古在由重―ファシズムの嵐の中を航海した「唯物論研究」
第8章 西村伊作―終生のわがまま者にしてリベルタン
第9章 吉野作造―権力に抵抗した、実践的政治学者
著者情報 森 まゆみ
 1954年東京都生まれ。作家・編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務の後、84年に友人らと地域雑誌「谷中・根津・千駄木」(通称「谷根千」)を創刊。2009年の終刊まで編集人を務める。98年『鷗外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学大賞、14年『「青鞜」の冒険』で紫式部文学賞を受賞。歴史的建造物の保存活動にも取り組み、日本建築学会文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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