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蔵書情報

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所蔵数 23 在庫数 12 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

少子化論 続  出生率回復と<自由な社会>

著者名 松田茂樹/著
出版者 学文社
出版年月 2021.3
請求記号 334/00148/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236491445一般和書1階開架 貸出中 
2 鶴舞0237907274一般和書1階開架 貸出中 
3 熱田2231866563一般和書一般開架 貸出中 
4 2331788527一般和書一般開架 貸出中 
5 2331806170一般和書一般開架 在庫 
6 中村2531862353一般和書一般開架 在庫 
7 中村2532337637一般和書一般開架 貸出中 
8 2631931892一般和書一般開架 在庫 
9 2731851610一般和書一般開架 在庫 
10 2731892523一般和書一般開架 在庫 
11 千種2831743105一般和書一般開架 貸出中 
12 瑞穂2931860536一般和書一般開架 貸出中 
13 守山3132052568一般和書一般開架 在庫 
14 守山3132062542一般和書一般開架 在庫 
15 3232032692一般和書一般開架 在庫 
16 名東3332252869一般和書一般開架 貸出中 
17 山田4130492525一般和書一般開架 在庫 
18 南陽4230602957一般和書一般開架 在庫 
19 富田4431375957一般和書一般開架 在庫 
20 富田4431532623一般和書一般開架 貸出中 
21 志段味4530591447一般和書一般開架 貸出中 
22 志段味4530551664一般和書書庫 在庫 
23 徳重4630483834一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 334/00148/2
書名 少子化論 続  出生率回復と<自由な社会>
著者名 松田茂樹/著
出版者 学文社
出版年月 2021.3
ページ数 283,12p
大きさ 20cm
巻書名 出生率回復と<自由な社会>
ISBN 978-4-7620-3068-0
一般注記 正の出版者:勁草書房
分類 33431
一般件名 少子化   日本-人口   社会政策
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本の少子化の特徴と背景要因について、最新の知見をふまえ、全面的、総合的に分析。これからの少子化対策のあり方、および個々具体的な政策を提言する。未婚化、夫婦の出生、少子化の国際比較などについても具体的に論じる。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p1〜12
タイトルコード 1002010097067

要旨 由緒ある古寺に詣り、道端の石仏に語りかけ、雑木林に迷い込み、野鳥の囀りに耳を傾け、公園の木陰でアンパンを食べて一休み…。博覧強記、海野弘が歩いた誰も知らない武蔵野!!
目次 1(残る宿場のざわめき―府中から分倍河原
“中世”の面影残す―関戸のあたり
緑道が誘う―府中の森と、浅間山 ほか)
2(緑陰が広がり、花壇がまぶしい―府中郷土の森
船で荷を運んだ玉川上水―鷹の台から拝島へ
緑道が続く玉川上水―「独歩の碑」を経て三鷹まで ほか)
3(幻の寺社が見守る―百草園今と昔
寄り道が楽しい―中杉、早稲田通り
歴史が見え隠れする―目黒から中目黒 ほか)
著者情報 海野 弘
 1939年、東京都生まれ。早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。平凡社に入社。美術書、雑誌『太陽』を編集。フリーとなり、美術・映画・音楽・都市論などの分野で執筆活動をしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 中間小説とは何だったのか   「はじめに」に代えて   9-18
高橋孝次/著
2 「中間小説誌」の誕生   和田芳恵と『日本小説』   20-43
高橋孝次/著
3 小説と読物   「筋の面白さ」を追求した先駆け   44-46
小嶋洋輔/著
4 苦楽   大佛次郎の再始動   47-49
牧野悠/著
5 小説界   堅実な中間小説誌を目指して   50-52
西田一豊/著
6 小説朝日   自覚的な中間小説誌   53-56
西田一豊/著
7 「チャンバラ中間小説」の徴候   戦前期大衆文学論からの要請   57-85
牧野悠/著
8 舟橋聖一『雪夫人絵図』と中間小説誌   86-105
西田一豊/著
9 昭和二〇年代の『小説新潮』   「御三家」の筆頭   106-109
小嶋洋輔/著
10 大衆雑誌懇話会賞から小説新潮賞へ   「中間小説」の三段階変容説   110-138
高橋孝次/著
11 昭和二〇年代の『別冊文藝春秋』   芸術の香りただよう「小説好きの大人の雑誌」   139-143
高橋孝次/著
12 中間小説の「真実なもの」   「地方紙を買う女」と「野盗伝奇」   146-171
高橋孝次/著
13 清張の“ポスト銭形”戦略   『オール讀物』のなかの「無宿人別帳」   172-197
牧野悠/著
14 昭和三〇年代の『オール讀物』   戦前・戦後を生き抜いた「檜舞台」   198-203
牧野悠/著
15 中間小説誌における「読者の声」欄の位置   『小説新潮』の試み(昭和二八年〜昭和三九年)   204-234
小嶋洋輔/著
16 『日本の黒い霧』と小説群   松本清張の小説方法をめぐって   235-252
西田一豊/著
17 吉行淳之介『男と女の子』と『別冊モダン日本』   <戦後>の違和をいかに描くか   254-279
小嶋洋輔/著
18 笑いのリベンジ   山田風太郎「忍法相伝73」から「笑い陰陽師」へ   280-306
牧野悠/著
19 遠藤周作と中間小説誌の時代   『小説セブン』と人気作家の戦略   307-325
小嶋洋輔/著
20 表皮としてのエンターテインメント   五木寛之「さらばモスクワ愚連隊」論   326-342
西田一豊/著
21 創刊から昭和四〇年代前半までの『小説現代』   最後の「御三家」   343-346
小嶋洋輔/著
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