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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3691/00610/ |
| 書名 |
社会人のための社会福祉士 ソーシャルワーカーを目指すあなたへ 新版 |
| 著者名 |
上山崎悦代/編著
中島民恵子/編著
田中和彦/編著
|
| 出版者 |
学文社
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
20,265p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7620-3126-7 |
| 分類 |
36917
|
| 一般件名 |
社会福祉士
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会福祉士資格の取得を希望する社会人に向けて、社会福祉士を目指すにあたり必要とされる視点や、学ぶべきことを解説。社会福祉士の現場での実践例や、社会福祉士になるまでの体験談なども紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p257〜259 |
| タイトルコード |
1002110092598 |
| 要旨 |
本書に通底する基本的なテーマは、社会における言語問題および言語政策・言語教育政策である。言語をめぐる昨今の議論や動向をみてみると、世の中の危うさが浮き彫りとなる。「グローバル時代だから」「多文化共生のために」「バリアフリーをめざして」などの美辞麗句が並べられ、誰も反対できないようなスローガンが掲げられる―。そんなときにこそ、日常生活に根付く言語問題・言語(教育)政策の背後にある諸問題を明るみに出し、批判的な眼差しを持ち、思考停止に陥ることなく、本質を見失うことなく議論していかねばならない。 |
| 目次 |
少数言語は21世紀を生き残れるのか―スペインの地域言語をめぐる問題から考える 多言語社会ルクセンブルクにおける言語イデオロギーの「対抗」 台湾における「外国にルーツを持つ人々」のための言語支援―外国籍配偶者と外国籍労働者を中心に インドネシアの「統一の中の多様性」―言語という枠組みによる集団の諸相 「対抗しない」アフリカ型多言語主義の可能性―タンザニアの言語状況を事例に 対抗する言語としてのアイオレオ語―ボリビア・パラグアイ国境線からのまなざし 日本における日本語教育政策とその課題 英語教授法をめぐる言説に内在する権力性 対抗するための言葉としての「コミュニケーション」―英語教育の現場から 言語的弱者への見えにくい排外主義と対抗理論―障害者を中心に、外国人・非識字者も視野に入れて 怒りの隠蔽―聞き手に怒りをもたらす言語機能について |
内容細目表:
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