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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210948634 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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歌人 日中戦争(1937〜1945) 太平洋戦争(1941〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/01177/ |
| 書名 |
自民党の消滅 |
| 並列書名 |
THE END OF LIBERAL DEMOCRATIC PARTY |
| 著者名 |
三橋貴明/著
|
| 出版者 |
ベストセラーズ
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
325p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-584-13968-4 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
日本-政治・行政
自由民主党
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1955年の自由民主党誕生からの変遷を追い、民主政治からかけ離れていった歴史的経緯と、機能不全の背景を解説。同時に、相互扶助の精神を忘れつつある日本人の意識にも触れ、本来あるべき民主制の姿について一考を投じる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p323〜325 |
| タイトルコード |
1002010019656 |
| 要旨 |
絶対的な権力に対して歌人は何ができたのか、迎合するのみであったのか―権力への抵抗、苦闘の軌跡を戦時詠から見直し再考する!時流に翻弄されながらも、ひそかに己の矜持を守り詠った二十余名の歌人論を中心に、学徒出陣の歌、戦地詠、抑留詠などを採りあげ、昭和十年代の歌壇の実像をも描出する迫真の集大成。 |
| 目次 |
第1部 苦闘した戦時詠の遺産(国民詩人の北原白秋 現地詠を開いた渡辺直己 ほか) 第2部 過酷な学徒出陣と勤労動員(まず教師が立ち上がる 早稲田大学の場合 ほか) 第3部 弾圧された運動体(戦後に発表された獄中詠 内田穣吉と布施杜生 ほか) 第4部 迷路に入り込む歌壇(二・二六事件の衝撃 表現の自由の抑圧 ほか) |
| 著者情報 |
篠 弘 1933(昭8)年、東京生まれ。小石川高校を卒え、51年に早稲田大学入学とともに、歌誌「まひる野」に入会、土岐善麿、窪田章一郎に師事、目下その代表。55年に小学館に入社、百科事典・辞典をはじめ一般書籍を企画し、取締役出版本部長を担い、98年まで社長室顧問。在社中から現代短歌の論作に従事し、現代歌人協会理事長、日本現代詩歌文学館長、愛知淑徳大学文化創造学部長、日本文藝家協会理事長を経て、目下その常任理事。四〇年間つづけた「文芸選評・短歌」講師に対し、2014年にNHK放送文化賞を授与。歌会始選者、毎日歌壇選者などをつづける。主な歌集は、第一歌集『昨日の絵』(’84・5)所収「花の渦」で、80年に短歌研究賞。第四歌集『至福の旅びと』により、95年に迢空賞。99年に紫綬褒章。第五歌集『凱旋門』により、2000年に詩歌文学館賞。05年に旭日小綬章。07年に『篠弘全歌集』ならびに第七歌集『緑の斜面により、毎日芸術賞など。主な歌書は、『近代短歌論争史』全2巻(角川書店刊)、「明治大正編」(’76・10)、「昭和編」(’81・7)で、82年に現代短歌大賞。『自然主義と近代短歌』(’85・11、明治書院刊)などにより、92年に文学博士。『残すべき歌論―20世紀の短歌論』(2011・3、角川書店刊)は、12年に斎藤茂吉短歌文学賞を授与する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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