蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237650163 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
721/00536/ |
| 書名 |
近世画譜と中国絵画 十八世紀の日中美術交流発展史 |
| 著者名 |
小林宏光/著
|
| 出版者 |
Sophia University Press上智大学出版
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
270,22p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-324-10528-3 |
| 分類 |
721025
|
| 一般件名 |
日本画-歴史
中国画-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日中美術交流の歴史と現状を反映した和製画譜は近世日本の大坂で誕生し、成長を続けた。画譜作りに積極的に取り組んだ狩野派系の画譜をあげ、和製画譜における中国絵画の影響を実証的に比較・研究し、日本美術の発展を紐解く。 |
| タイトルコード |
1001810090619 |
| 要旨 |
カエサルが著わした『ガリア戦記』に登場するその地は、レマン湖の南西岸に位置する要塞都市であった。やがて交易と金融の中心地となり、宗教改革の牙城を経て、急進主義の開かれた都市へと移り変わる。後退と発展をくり返し国際都市となったジュネーヴの歴史を概説。 |
| 目次 |
緒論 ジュネーヴ、その起源から司教都市成立まで 第1編 司教領としてのジュネーヴ(司教都市、封建体制、コミューンの形成 中世ジュネーヴの最盛期(十五世紀) 政治的独立を目指すコミューンの闘いと司教領の終焉(十五世紀末から十六世紀初頭にかけて)) 第2編 ジュネーヴ、プロテスタント共和国(プロテスタント共和国の出現とジュネーヴにおける諸制度の再編成(十六世紀) 十七世紀のジュネーヴ 啓蒙主義時代のジュネーヴ―啓蒙主義発信の共和国) 第3編 スイスの一カントンそして国際都市としてのジュネーヴ(スイスの一カントンとしてのジュネーヴ―プロテスタント共和国への復古から政教分離の時代へ(一八一三‐一九〇七年) 国際都市ジュネーヴ―二十世紀から二十一世紀にかけて(一九〇七‐二〇一三年) ジュネーヴ伝説とジュネーヴ精神) |
| 著者情報 |
デュフール,アルフレッド 1938年、チューリッヒ生まれ。ジュネーヴ大学法学部卒業後、文学部に学士入学し哲学を学ぶ。ドイツのハイデルベルク、フライブルク両大学留学を経て、法学博士号を取得。ジュネーヴ大学法学部で教歴を重ね、正教授に就任。法制史の講義と研究に従事する一方、法制史研究室主任として後進の研究者育成にもたずさわる。現在、ジュネーヴ大学名誉教授、名誉法学部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大川 四郎 1959年生まれ。1986年名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程修了。西洋法制史専攻。愛知大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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