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書誌情報サマリ
| 書名 |
思春期デコボコ相談室 母娘でラクになる30の処方箋
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| 著者名 |
大下隆司/著
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| 出版者 |
集英社
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| 出版年月 |
2023.3 |
| 請求記号 |
4939/01011/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4939/01011/ |
| 書名 |
思春期デコボコ相談室 母娘でラクになる30の処方箋 |
| 著者名 |
大下隆司/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-08-781648-8 |
| 分類 |
493937
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| 一般件名 |
児童精神医学
青年期
親子関係
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
すぐキレる、スローすぎる…。これって思春期? それとも病気? 悩める親子を診てきた精神科医が、思春期の親子関係の葛藤や悩みに回答しながら、「自己発達力」「自己治癒力」を引き出す育て方をアドバイスする。 |
| タイトルコード |
1002310000250 |
| 要旨 |
教育機会の平等・均等路線の元で混迷を極める大学入試改革。その状況を著者は「繕われた公平さに意味などない」「それで世界に通用する大学になれるのか」と喝破する。進学率が5割を超え、一握りのエリートを養成する機関ではなくなった大学はこの先どうあるべきか?未だ詰め込み型の「一発試験」に頼る大学に創造性ある学生を選ぶことはできるのか?「公平」という呪縛から逃れなければ、大学に未来はない! |
| 目次 |
第1章 なぜ一発試験依存が進んだのか―大学受験の不都合な真実(なぜ日本では「一発試験依存」が進んだのか 戦後の入試改革の流れ ほか) 第2章 入試罪悪論―なぜ「公平性」が求められてきたのか(なぜ公平性が求められてきたのか 揺らぐ「教育の機会平等」 ほか) 第3章 変わるエリートと大学の姿―教育はどう変わったのか(日本におけるエリートと大卒者の関係 高級官僚と軍人という二大エリート ほか) 第4章 世界で求められる大学の変容―研究はどう変わったのか(世界で評価される大学になるために ノーベル賞と日本人 ほか) 第5章 「大卒=非エリート」時代の大学論―何のための公平か(半数が大学に進学する時代に 教員に意図的な格差・差別を設けるアメリカ ほか) |
| 著者情報 |
橘木 俊詔 1943年兵庫県生まれ。経済学者。1967年小樽商科大学商学部卒業。1969年大阪大学大学院修士課程修了。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。仏米英独での研究職・教育職を経て、京都大学教授、同志社大学教授、日本経済学会会長を歴任。現在、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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