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蔵書情報

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所蔵数 16 在庫数 13 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

朝鮮植民地統治法の研究 治安法下の皇民化教育  (札幌学院大学選書)

著者名 鈴木敬夫/著
出版者 北海道大学図書刊行会
出版年月 1989
請求記号 N329-9/00351/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0231116070一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N329-9/00351/
書名 朝鮮植民地統治法の研究 治安法下の皇民化教育  (札幌学院大学選書)
著者名 鈴木敬夫/著
出版者 北海道大学図書刊行会
出版年月 1989
ページ数 278p
大きさ 22cm
シリーズ名 札幌学院大学選書
シリーズ巻次 1
ISBN 4-8329-5351-6
分類 32998
一般件名 朝鮮-教育
書誌種別 一般和書
内容注記 巻末:主要参考文献
タイトルコード 1009410077293

要旨 アメリカが誇る伝説的カルト映画監督にしてバッドテイスト(悪趣味)の王様、ジョン・ウォーターズは66歳にして突如アメリカ横断ヒッチハイクを計画した。ボルチモアからサンフランシスコまで、それはウォーターズにとってのアメリカを再発見する旅となった。現実の旅の前の予行演習として、2つの中篇小説「最高の旅」「最悪の旅」が書かれる。新作映画の資金を現金でポンとくれる大金持ちの麻薬売人に出会ったり、サーカスに入ってフリークショーに出演したり、懐かしい映画仲間に再会したり、と最高に幸せなヒッチハイク。つづいて、考えうる限り最低で最悪なヒッチハイクで出会うのは、ウォーターズ映画マニアの親子、アル中の無免許運転手、ゲイ至上主義の過激派、狂った動物愛護運動家ほか多数!そして“事実は小説より奇なり”の言葉通り、最悪で最高な「現実の旅」が始まる。最後にウォーターズを待ち受けるのは果たして天国か、地獄か!?フィクションとノンフィクションで構成された新しい形のエンターテインメントにして、活字で読むジョン・ウォーターズ映画、そしてトウェイン〜スタインベック〜ケルアックに続く偉大なるアメリカ放浪者文学の誕生。
目次 プロローグ 我が道を行く?
起こりうるかぎり最高のこと
起こりうるかぎり最悪のこと
本物の旅
著者情報 ウォーターズ,ジョン
 1946年アメリカ・メリーランド州ボルチモアの中流家庭に生まれる。65年ニューヨーク大学映画科に入学、しかしドラッグ所持で退学となり、ボルチモアに戻って自主映画制作を開始。69年に初の16ミリ映画『モンド・トラッショ』を監督、それがプロの批評家の目にとまり映画マニアのあいだで話題となる。72年にはカルト映画史上の古典として不滅の輝きをもつ『ピンク・フラミンゴ』を発表、全世界にショックを与えて“バッドテイストの王様”として名を馳せる。以後、メジャー映画シーンで『ヘアスプレー』(88年)『クライ・ベイビー』(90年)『シリアル・ママ』(94年)などヒット作を監督。現在はショーのホストやエッセイストとしても活躍している。ボルチモア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柳下 毅一郎
 1963年大阪府生まれ。東京大学工学部卒。特殊翻訳家・映画評論家。著書多数。訳書、監訳書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 格差拡大を逆転させる手段はある   9-22
オリヴィエ・ブランシャール/著 ダニ・ロドリック/著
2 先進国の格差をめぐる10の事実   3-31
ルカ・シャンセル/著
3 状況についての議論   32-40
ピーター・ダイアモンド/著
4 経済理論に新たな哲学的基盤が求められる時代か?   43-50
ダニエル・アレン/著
5 経済学者が対処すべきはどんな格差か?   51-60
フィリップ・ヴァン・パリース/著
6 なぜ格差が問題なのか?   61-67
T.M.スキャンロン/著
7 資産格差と政治   71-78
ベン・アンセル/著
8 格差への対処に必要な政治的条件   79-86
シェリ・バーマン/著
9 アメリカで経済格差に取り組む際の政治的な障害   87-93
ノーラン・マッカーティ/著
10 現代のセーフティネット   97-104
ジェシー・ロススタイン/著 ローレンス・F.カッツ/著 マイケル・スタインズ/著
11 教育の未開拓の可能性   105-113
ターマン・シャンムガラトナム/著
12 なぜ「チャイナショック」は衝撃だったのか、政策にとって何を意味するのか   117-124
デヴィッド・オーター/著
13 貿易、労働市場、チャイナショック   ドイツの経験から何が学べるか?   125-133
クリスチャン・ダストマン/著
14 格差との闘い   先進国の格差縮小政策を再考する   134-143
キャロライン・フロイント/著
15 (するべきなら)富裕層に増税する方法   147-152
N.グレゴリー・マンキュー/著
16 資産税は格差との戦いに役立つか?   153-163
ローレンス・H.サマーズ/著
17 資産に税を課すべきか?   164-171
エマニュエル・サエズ/著
18 (過度な)自動化を後戻りさせられるか、させるべきか?   175-183
ダロン・アセモグル/著
19 イノベーションと格差   184-191
フィリップ・アギオン/著
20 技術変化、所得格差、優良な仕事   192-202
ローラ・ダンドレア・タイソン/著
21 ジェンダー格差   205-211
マリアンヌ・ベルトラン/著
22 所有権による格差の解消策   212-223
リチャード・B.フリーマン/著
23 万人への雇用保障   227-232
ウィリアム・ダリティ・ジュニア/著
24 仕事を底上げする   233-243
デヴィッド・T.エルウッド/著
25 労働市場における効果的な政策手段を設計する際の法的執行力の重要性   244-252
ハイディ・シアホルツ/著
26 社会的セーフティネットの向上を基盤にミクロとマクロのレジリエンスを高める   255-262
ジェイソン・ファーマン/著
27 子供のいる世帯向けの社会的セーフティネット   何が有効か、さらに効果を上げるにはどうするか?   263-272
ヒラリー・ホインズ/著
28 再分配政策を支援する税制についての考察   275-284
ヴォイチェフ・コプチュク/著
29 私たちはなぜ再分配の増加を支持しないのか?   経済学的調査からの新しい説明   285-293
ステファニー・スタンチェヴァ/著
30 資産税に効果はあるか?   294-299
ガブリエル・ズックマン/著
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