蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235542800 | じどう図書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/27925/ |
| 書名 |
石の巨人 ミケランジェロのダビデ像 (絵本地球ライブラリー) |
| 著者名 |
ジェーン・サトクリフ/文
ジョン・シェリー/絵
なかがわちひろ/訳
|
| 出版者 |
小峰書店
|
| 出版年月 |
2013.9 |
| ページ数 |
[31p] |
| 大きさ |
29cm |
| シリーズ名 |
絵本地球ライブラリー |
| ISBN |
978-4-338-28201-7 |
| 原書名 |
Stone giant |
| 分類 |
エ
|
| 個人件名 |
Michelangelo
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
昔、フィレンツェの街中に「巨人」とあだなされる巨大な石があった。それは、旧約聖書の英雄ダビデ像を彫るために運ばれたものだった。多くの彫刻家があきらめた「巨人」に、若きミケランジェロが挑む-。ダビデ像誕生の物語。 |
| タイトルコード |
1001310066385 |
| 司書のおすすめ |
フィレンツェの広場に「巨人」とよばれる石のかたまりがありました。ダビデ像をほるための石ですが、いろんな彫刻家(ちょうこくか)がことわったので、40年ちかくも雨ざらしになっていました。制作(せいさく)をたのまれたミケランジェロは、石の中に形がみえているように、まよいなくほりつづけました。(中学年から)『こんなほんあんなほん 2014年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
「悪の華」の陰に隠れた市井の善人の姿―「江戸演劇の大問屋」と称された河竹黙阿弥の作劇法とは?名優・四代目市川小団次独自の役作りとは?絵画資料を用いた画期的な研究手法により、これまで知られてこなかった江戸期の黙阿弥の作意や、黙阿弥作品の最良の演者であった小団次の工夫を解き明かす。新たな時代の黙阿弥研究! |
| 目次 |
第1章 「悪の華」「白浪狂言」「江戸演劇の大問屋」―近現代の黙阿弥評価(思想なき前近代性への批判―明治の黙阿弥評価 「情緒」と「美」の強調―大正の黙阿弥評価) 第2章 修業時代の作劇法―嘉永の河原崎座(作風の萌芽―『都鳥廓白浪』 後継への挑戦―『吾孺下五十三駅』) 第3章 小団次との提携―安政の市村座(隣人としての鼠小僧―『鼠小紋東君新形』 裁判劇ではなく農民劇として―『敵討噂古市』の典拠考 愚かな善人―『敵討噂古市』における正直清兵衛の造形 二つの和尚吉三像―『三人吉三廓初買』) 第4章 江戸の終わりに―文久の市村・守田座(変容の軌跡―『青砥稿花紅彩画』 小団次一代―『勧善懲悪覗機関』) |
| 著者情報 |
埋忠 美沙 東京都生まれ。お茶の水女子大学准教授。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇映像)専攻博士後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学文学部講師(任期付)、早稲田大学演劇博物館講師(任期付)などを経て、2020年より現職。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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