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書誌情報サマリ

書名

江戸俳句百の笑い

著者名 復本一郎/著
出版者 コールサック社
出版年月 2014.7
請求記号 9113/00541/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 瑞穂2932596055一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9113/00541/
書名 江戸俳句百の笑い
著者名 復本一郎/著
出版者 コールサック社
出版年月 2014.7
ページ数 333p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86435-161-4
一般注記 奥付のタイトル:復本一郎『江戸俳句百の笑い』
分類 911304
一般件名 俳諧   笑い
書誌種別 一般和書
内容紹介 江戸俳句の本質は、笑いにあり! 芭蕉・鬼貫・井月・子規研究の第一人者である復本一郎が、10年の歳月をかけ、滑稽性の謎を解き明かす。貞徳から一茶・井月まで江戸俳句を知るための一冊。
タイトルコード 1001410032157

要旨 「悪の華」の陰に隠れた市井の善人の姿―「江戸演劇の大問屋」と称された河竹黙阿弥の作劇法とは?名優・四代目市川小団次独自の役作りとは?絵画資料を用いた画期的な研究手法により、これまで知られてこなかった江戸期の黙阿弥の作意や、黙阿弥作品の最良の演者であった小団次の工夫を解き明かす。新たな時代の黙阿弥研究!
目次 第1章 「悪の華」「白浪狂言」「江戸演劇の大問屋」―近現代の黙阿弥評価(思想なき前近代性への批判―明治の黙阿弥評価
「情緒」と「美」の強調―大正の黙阿弥評価)
第2章 修業時代の作劇法―嘉永の河原崎座(作風の萌芽―『都鳥廓白浪』
後継への挑戦―『吾孺下五十三駅』)
第3章 小団次との提携―安政の市村座(隣人としての鼠小僧―『鼠小紋東君新形』
裁判劇ではなく農民劇として―『敵討噂古市』の典拠考
愚かな善人―『敵討噂古市』における正直清兵衛の造形
二つの和尚吉三像―『三人吉三廓初買』)
第4章 江戸の終わりに―文久の市村・守田座(変容の軌跡―『青砥稿花紅彩画』
小団次一代―『勧善懲悪覗機関』)
著者情報 埋忠 美沙
 東京都生まれ。お茶の水女子大学准教授。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇映像)専攻博士後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学文学部講師(任期付)、早稲田大学演劇博物館講師(任期付)などを経て、2020年より現職。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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