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書誌情報サマリ

書名

現代文化論 新しい人文知とは何か  (有斐閣アルマ)

著者名 吉見俊哉/著
出版者 有斐閣
出版年月 2018.11
請求記号 3615/00550/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237423355一般和書1階開架 在庫 

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3615 3615
文化

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3615/00550/
書名 現代文化論 新しい人文知とは何か  (有斐閣アルマ)
著者名 吉見俊哉/著
出版者 有斐閣
出版年月 2018.11
ページ数 12,315p
大きさ 19cm
シリーズ名 有斐閣アルマ
シリーズ名 Specialized
ISBN 978-4-641-22076-8
分類 3615
一般件名 文化
書誌種別 一般和書
内容紹介 文化は遊ばれ、演じられる。ポップカルチャーから観光、ミュージアム、ネット社会まで、博覧強記の著者が明解に整理し、現代文化を読み解くために必要な理論と方法論を解説する。演習課題も収録する。
書誌・年譜・年表 文献:p299〜308
タイトルコード 1001810068190

要旨 「悪の華」の陰に隠れた市井の善人の姿―「江戸演劇の大問屋」と称された河竹黙阿弥の作劇法とは?名優・四代目市川小団次独自の役作りとは?絵画資料を用いた画期的な研究手法により、これまで知られてこなかった江戸期の黙阿弥の作意や、黙阿弥作品の最良の演者であった小団次の工夫を解き明かす。新たな時代の黙阿弥研究!
目次 第1章 「悪の華」「白浪狂言」「江戸演劇の大問屋」―近現代の黙阿弥評価(思想なき前近代性への批判―明治の黙阿弥評価
「情緒」と「美」の強調―大正の黙阿弥評価)
第2章 修業時代の作劇法―嘉永の河原崎座(作風の萌芽―『都鳥廓白浪』
後継への挑戦―『吾孺下五十三駅』)
第3章 小団次との提携―安政の市村座(隣人としての鼠小僧―『鼠小紋東君新形』
裁判劇ではなく農民劇として―『敵討噂古市』の典拠考
愚かな善人―『敵討噂古市』における正直清兵衛の造形
二つの和尚吉三像―『三人吉三廓初買』)
第4章 江戸の終わりに―文久の市村・守田座(変容の軌跡―『青砥稿花紅彩画』
小団次一代―『勧善懲悪覗機関』)
著者情報 埋忠 美沙
 東京都生まれ。お茶の水女子大学准教授。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇映像)専攻博士後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学文学部講師(任期付)、早稲田大学演劇博物館講師(任期付)などを経て、2020年より現職。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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