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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3336/00453/ |
| 書名 |
ダボスマン 世界経済をぶち壊した億万長者たち |
| 著者名 |
ピーター・S.グッドマン/著
梅原季哉/訳
|
| 出版者 |
ハーパーコリンズ・ジャパン
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
485p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-596-70832-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Davos man |
| 分類 |
3336
|
| 一般件名 |
世界経済
実業家
富豪
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ダボス会議に集う、名だたる億万長者たち「ダボスマン」。彼らはどのようにして世界のルールを作ってきたのか。5人のダボスマンの足取りを追い、グローバル資本主義の今と未来を正しく読み解くための21要素を解説する。 |
| タイトルコード |
1002210023846 |
| 要旨 |
「悪の華」の陰に隠れた市井の善人の姿―「江戸演劇の大問屋」と称された河竹黙阿弥の作劇法とは?名優・四代目市川小団次独自の役作りとは?絵画資料を用いた画期的な研究手法により、これまで知られてこなかった江戸期の黙阿弥の作意や、黙阿弥作品の最良の演者であった小団次の工夫を解き明かす。新たな時代の黙阿弥研究! |
| 目次 |
第1章 「悪の華」「白浪狂言」「江戸演劇の大問屋」―近現代の黙阿弥評価(思想なき前近代性への批判―明治の黙阿弥評価 「情緒」と「美」の強調―大正の黙阿弥評価) 第2章 修業時代の作劇法―嘉永の河原崎座(作風の萌芽―『都鳥廓白浪』 後継への挑戦―『吾孺下五十三駅』) 第3章 小団次との提携―安政の市村座(隣人としての鼠小僧―『鼠小紋東君新形』 裁判劇ではなく農民劇として―『敵討噂古市』の典拠考 愚かな善人―『敵討噂古市』における正直清兵衛の造形 二つの和尚吉三像―『三人吉三廓初買』) 第4章 江戸の終わりに―文久の市村・守田座(変容の軌跡―『青砥稿花紅彩画』 小団次一代―『勧善懲悪覗機関』) |
| 著者情報 |
埋忠 美沙 東京都生まれ。お茶の水女子大学准教授。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇映像)専攻博士後期課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学文学部講師(任期付)、早稲田大学演劇博物館講師(任期付)などを経て、2020年より現職。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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