蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
中世歌論集 (岩波文庫)
|
| 著者名 |
久松潜一/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1934 |
| 請求記号 |
N9111-4/01875/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235951415 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2219474133 | 一般和書 | 書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N9111-4/01875/ |
| 書名 |
中世歌論集 (岩波文庫) |
| 著者名 |
久松潜一/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1934 |
| ページ数 |
450p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
30-110-1 |
| ISBN |
4-00-301101-5 |
| 一般注記 |
巻末:解題 |
| 分類 |
91114
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:古來風體抄(藤原俊成) 近代秀歌,毎月抄,詠歌大概-附秀歌體大略(藤原定家) 詠歌一體(藤原爲家)[ほか6編] |
| タイトルコード |
1009310045543 |
| 要旨 |
「おいは鬼になっ」―吉之助が流人として奄美で過ごすうちに、本土では尊王攘夷の風が吹き荒れていた。赦免され蛤御門の変を鎮めた吉之助は政の中心に立ち、坂本龍馬らと討幕の議論を重ねる。しかし、大政奉還の後も慶喜が巻き返しを図ると確信する吉之助は、独り幕府相手に戦を起こす決意を固め…。心優しき男が戊辰戦争を戦い、やがて西南の役に身を投じた理由とは。西郷亡き後の日本を描く、短編「仮装舞踏会」を初収録! |
| 著者情報 |
林 真理子 1954年、山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。20年菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 雲流るる空に
9-12
-
入江泰吉/著
-
2 布留の社
13-16
-
上田正昭/著
-
3 山の辺の道
17-25
-
山本太郎/著
-
4 高円の野の上の宮
26-29
-
堀内民一/著
-
5 斎宮のたどった道
30-35
-
白洲正子/著
-
6 秋山われは
36-43
-
岡野弘彦/著
-
7 挽歌
44-59
-
杉本苑子/著
-
8 挽歌の二上山
60-65
-
山本藤枝/著
-
9 壬申の乱をめぐる女性たち
66-77
-
辺見じゅん/著
-
10 中皇命
78-93
-
西郷信綱/著
-
11 恋の奴
94-108
-
田辺聖子/著
-
12 野守はみずや・春過ぎて夏来たるらし
109-117
-
馬場あき子/著
-
13 有間皇子・高市黒人
118-137
-
犬養孝/著
-
14 人麿の妻
138-146
-
斎藤茂吉/著
-
15 人麿の抒情
他界の眼
147-154
-
前登志夫/著
-
16 伊勢行幸の時京に留まる歌
155-161
-
橋本達雄/著
-
17 詩と自然
人麻呂ノート
162-182
-
佐佐木幸綱/著
-
18 虹
183-190
-
都筑省吾/著
-
19 月夜
人麻呂と杜甫
191-202
-
藤井清/著
-
20 死者の書
古都における、初夏の夕ぐれの対話
203-210
-
堀辰雄/著
-
21 万葉の恋の身振り
211-224
-
野島秀勝/著
-
22 万葉にあらわれた女とくらし
225-245
-
中西進/著
前のページへ