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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238456040 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
中学生から読める。日本人の心のふるさと「万葉集」約4500首の中から、特に親しみやすい50首をセレクト。一人で読むもよし、家族で読むもまたよし。名歌を声に出して読んでみよう! |
| 目次 |
志貴皇子―石走る垂水の上の早蕨の萌えいづる春になりにけるかも 大伴旅人―わが園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも 山部赤人―春の野にすみれ摘みにとこし我ぞ野をなつかしみ一夜ねにける 磐姫皇后―君が行き日長くなりぬ山たづね迎へか行かむ待ちにか待たむ 元明天皇―ますらをの鞆の音すなりもののふの大臣楯立つらしも 大伴家持―うらうらに照れる春日にひばりあがり心悲しも独りし思へば 笠郎女―わが屋戸の夕影草の白露の消ぬがにもとな思ほゆるかも 小野老―あをによし寧楽の都は咲く花のにほふがごとく今盛りなり 柿本朝臣人麻呂―東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ 山部赤人―田子の浦ゆ打ち出でて見れば真白にぞ不盡の高嶺に雪は降りける〔ほか〕 |
内容細目表:
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