ぞうしょじょうほう
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本のばしょ
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
としょかん |
本のばんごう |
本のしゅるい |
本のばしょ |
くわしいばしょ |
せいげん |
じょうたい |
| 1 |
鶴舞 | 0210927786 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
かんれんしりょう
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オノラ・オニール 加藤泰史 網谷壮介 高畑祐人 城戸淳 宇佐美公生 高木駿 中澤武 木場智之 上野大樹 柳橋…
しょししょうさい
この資料の書誌詳細情報です。
| 本のきごう |
1342/00095/ |
| 本のだいめい |
理性の構成 カント実践哲学の探究 (叢書・ウニベルシタス) |
| 書いた人の名前 |
オノラ・オニール/著
加藤泰史/監訳
網谷壮介/訳
|
| しゅっぱんしゃ |
法政大学出版局
|
| しゅっぱんねんげつ |
2020.11 |
| ページすう |
6,473,21p |
| おおきさ |
20cm |
| シリーズめい |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズかんじ |
1124 |
| ISBN |
978-4-588-01124-5 |
| はじめのだいめい |
原タイトル:Constructions of reason |
| ぶんるい |
1342
|
| こじんけんめい |
Kant,Immanuel
|
| 本のしゅるい |
一般和書 |
| ないようしょうかい |
哲学がまず着手すべき課題は、思考を方向づける何らかの基準ないし手続きが、なぜ権威を持ち、理性の基準とみなされねばならないかを示すことである。カントの倫理学を位置づけ直し、実践哲学の新たな可能性を提唱する。 |
| しょし・ねんぴょう |
文献:巻末p12〜21 |
| タイトルコード |
1002010068857 |
| ようし |
哲学がまず着手すべき課題は、思考を方向づける何らかの基準ないし手続きが、なぜわれわれにとって権威を持ち、なぜ理性の基準とみなされねばならないかを示すことである。理性・行為・自由に関して、カント自身が説明する文脈にカントの倫理学を位置づけ直し、正義、義務、人格、他者、合意の問題、子どもたちの権利と生活の問題なども論じて、実践哲学の新たな可能性を提唱する。 |
| もくじ |
第1部 理性と批判(カントの企てにおける理性と政治 理性の公共的使用 『基礎づけ』第三章における理性と自律 行為、人間学、自律) 第2部 格率と義務(行為における一貫性 合意する大人の関係 普遍的法則と目的それ自体 美徳なき時代におけるカント) 第3部 カントの倫理学とカント主義的倫理学(実例の力 子どもたちの権利と生活 倫理学における構成主義 正義と慈愛という偉大な原理) |
| ちょしゃじょうほう |
オニール,オノラ 1941年生まれ。ケンブリッジ大学名誉教授。英国貴族院議員。オックスフォード大学で哲学と心理学を学び、ハーバード大学でジョン・ロールズのもとで博士号を取得。コロンビア大学、エセックス大学、ケンブリッジ大学などで教鞭を執り、英国学士院院長、英国哲学会の初代会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 泰史 1956年生まれ、名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授、一橋大学名誉教授、哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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