蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
自然知能 (扶桑社文庫)
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| 著者名 |
外山滋比古/著
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| 出版者 |
扶桑社
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| 出版年月 |
2024.7 |
| 請求記号 |
9146/12177/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/12177/ |
| 書名 |
自然知能 (扶桑社文庫) |
| 著者名 |
外山滋比古/著
|
| 出版者 |
扶桑社
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
181p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
扶桑社文庫 |
| シリーズ巻次 |
と8-5 |
| ISBN |
978-4-594-09811-7 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
忘却力、復元力、愉快力、予知、経験知…。生成AIへの議論が盛り上がるなか、ヒトが本来持っている本当の知能を目覚めさせ進化させるには、いつから、誰が、どうやって育てるかを明らかにする。 |
| タイトルコード |
1002410025692 |
| 要旨 |
哲学がまず着手すべき課題は、思考を方向づける何らかの基準ないし手続きが、なぜわれわれにとって権威を持ち、なぜ理性の基準とみなされねばならないかを示すことである。理性・行為・自由に関して、カント自身が説明する文脈にカントの倫理学を位置づけ直し、正義、義務、人格、他者、合意の問題、子どもたちの権利と生活の問題なども論じて、実践哲学の新たな可能性を提唱する。 |
| 目次 |
第1部 理性と批判(カントの企てにおける理性と政治 理性の公共的使用 『基礎づけ』第三章における理性と自律 行為、人間学、自律) 第2部 格率と義務(行為における一貫性 合意する大人の関係 普遍的法則と目的それ自体 美徳なき時代におけるカント) 第3部 カントの倫理学とカント主義的倫理学(実例の力 子どもたちの権利と生活 倫理学における構成主義 正義と慈愛という偉大な原理) |
| 著者情報 |
オニール,オノラ 1941年生まれ。ケンブリッジ大学名誉教授。英国貴族院議員。オックスフォード大学で哲学と心理学を学び、ハーバード大学でジョン・ロールズのもとで博士号を取得。コロンビア大学、エセックス大学、ケンブリッジ大学などで教鞭を執り、英国学士院院長、英国哲学会の初代会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 泰史 1956年生まれ、名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授、一橋大学名誉教授、哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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