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オノラ・オニール 加藤泰史 網谷壮介 高畑祐人 城戸淳 宇佐美公生 高木駿 中澤武 木場智之 上野大樹 柳橋…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
「伽羅枕」及び「新葉末集」 |
| 著者名 |
北村透谷/[著]
|
| 出版者 |
青空文庫
|
| 出版年月 |
[2006] |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:現代日本文學大系 6 北村透谷・山路愛山集(筑摩書房 1985年刊 15刷) |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
尾崎紅葉
幸田露伴
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| タイトルコード |
1002110019425 |
| 要旨 |
哲学がまず着手すべき課題は、思考を方向づける何らかの基準ないし手続きが、なぜわれわれにとって権威を持ち、なぜ理性の基準とみなされねばならないかを示すことである。理性・行為・自由に関して、カント自身が説明する文脈にカントの倫理学を位置づけ直し、正義、義務、人格、他者、合意の問題、子どもたちの権利と生活の問題なども論じて、実践哲学の新たな可能性を提唱する。 |
| 目次 |
第1部 理性と批判(カントの企てにおける理性と政治 理性の公共的使用 『基礎づけ』第三章における理性と自律 行為、人間学、自律) 第2部 格率と義務(行為における一貫性 合意する大人の関係 普遍的法則と目的それ自体 美徳なき時代におけるカント) 第3部 カントの倫理学とカント主義的倫理学(実例の力 子どもたちの権利と生活 倫理学における構成主義 正義と慈愛という偉大な原理) |
| 著者情報 |
オニール,オノラ 1941年生まれ。ケンブリッジ大学名誉教授。英国貴族院議員。オックスフォード大学で哲学と心理学を学び、ハーバード大学でジョン・ロールズのもとで博士号を取得。コロンビア大学、エセックス大学、ケンブリッジ大学などで教鞭を執り、英国学士院院長、英国哲学会の初代会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 泰史 1956年生まれ、名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授、一橋大学名誉教授、哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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