蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238055099 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
802/00080/ |
| 書名 |
言語の標準化を考える 日中英独仏「対照言語史」の試み |
| 著者名 |
高田博行/編著
田中牧郎/編著
堀田隆一/編著
|
| 出版者 |
大修館書店
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
8,247p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-469-21391-1 |
| 分類 |
802
|
| 一般件名 |
言語-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「正しいことば」はどのように作られるのか? 「対照言語史」という新しい視点で5つの言語の歴史を比較し、「標準化」のもつ意味を多角的に考察する。研究者たちが紙上で知見をやりとりするユニークな構成。 |
| タイトルコード |
1002210011035 |
| 要旨 |
この戦争を理解する鍵は「欧州」にある!2022年2月に始まった一方的な侵攻は、ロシアの戦争を超えて欧州全体の問題―「欧州戦争」になった。欧州が結束して武器や弾薬の供与に踏み切った背景、欧州全域を巻き込んだエネルギー危機の行方は?欧州の安全保障を専門とする著者がこの大転換の構造を分析し、「ウクライナ後の世界」の課題と日本の選択を探る。 |
| 目次 |
第1章 ウクライナ侵攻の衝撃(「さらなるウクライナ侵攻」前夜の攻防 プーチンの主張する「NATO不拡大約束」とは何だったのか ほか) 第2章 ウクライナ侵攻の変容(武器供与をいかに引き出すか 「安全の保証」問題の再浮上 ほか) 第3章 結束するNATO(NATOの冷戦後は何だったのか 北欧に拡大するNATO―フィンランドとスウェーデンの選択 ほか) 第4章 米欧関係のジレンマ(トランプからバイデンへ アフガニスタン撤退の試練 ほか) 第5章 戦争のゆくえと日本に突きつけるもの |
内容細目表:
-
1 標準語の形成史を対照するということ
導入
4-23
-
高田博行/著 田中牧郎/著 堀田隆一/著
-
2 日中英独仏
各言語史の概略
25-35
-
-
3 ボトムアップの標準化
38-61
-
渋谷勝己/著
-
4 スタンダードと東京山の手
62-80
-
野村剛史/著
-
5 書きことばの変遷と言文一致
81-105
-
田中牧郎/著
-
6 英語史における「標準化サイクル」
106-128
-
堀田隆一/著
-
7 英語標準化の諸相
20世紀以降を中心に
129-148
-
寺澤盾/著
-
8 フランス語の標準語とその変容
世界に拡がるフランス語
149-168
-
西山教行/著
-
9 近世におけるドイツ語文章語
言語の統一性と柔軟さ
169-190
-
高田博行/著 佐藤恵/著
-
10 中国語標準化の実態と政策の史話
システム最適化の時代要請
191-215
-
彭国躍/著
-
11 漢文とヨーロッパ語のはざまで
216-238
-
田中克彦/著
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