感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立

著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
請求記号 234/00415/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237788989一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 234/00415/
書名 「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
ページ数 14,317,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-2001-6
分類 234
一般件名 ヨーロッパ(東部)-歴史   バルカン諸国-歴史   民族自決
書誌種別 一般和書
内容紹介 「民族自決」の帰結と思われた多民族国家ハプスブルク帝国の崩壊と新生国民国家群の成立は、100年と経たずに限界を露呈した。民族で割り切れない人々の世界に焦点を当て、国民国家と民族自決を問い直す。見返しに地図あり。
タイトルコード 1002010062632

要旨 本書は、OECD加盟国、加盟候補国、パートナー国の国民の健康と保健医療制度の運用の主な指標を比較している。そして、国民の健康状態と健康追求行動、医療へのアクセスと医療の質、保健医療に利用可能な資源の点で、各国間の違いを明らかにしている。特に明記しない限り、各国の公式統計から得られた80の指標にわたる最新の比較可能なデータに基づいて、分析を行っている。指標別の分析に加えて、概要の章では、各国の運用の比較と主な傾向を要約している。これには、人員配置、アクセス、質、健康アウトカムに、保健医療支出がどの程度関連するかといった分析が含まれている。また、この2019年版では、人中の保健医療制度のために何が重要かを測定するテーマ別の章とともに、患者報告アウトカムと患者経験にも特に焦点を当てている。
目次 指標の概要:各国の比較可能な制度運用と主な傾向
人中心の保健医療制度のために重要なものを測定する
健康状態
健康の危険因子
医療へのアクセス
医療の質とアウトカム
保健医療支出
保健医療労働力
保健医療活動
医薬品部門
高齢化と介護
著者情報 鐘ヶ江 葉子
 京都大学経済学部卒業。元厚生労働事務官。愛媛県新居浜市出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村澤 秀樹
 盛岡大学栄養科学部准教授(公衆衛生学)。新潟県長岡市出身。日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。元厚生労働事務官。人事院行政官国内研究員として、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程を修了。博士(学術)。専門は医療経済学、公衆衛生学、保健医療政策学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「民族自決」という幻影   1-11
大津留厚/著
2 ウィーン・ユダヤ人の憂鬱   帝国オーストリアからドイツオーストリアへ   15-35
野村真理/著
3 それぞれのユーゴスラヴィア   セルビア義勇軍の理念と実態   37-61
柴宜弘/著
4 聖戦からユーゴスラヴィアへ   大戦とボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム   63-84
米岡大輔/著
5 農村からハンガリー文化を見直す   トランシルヴァニアの若手研究者の活動   85-106
辻河典子/著
6 名前のないくに   「小さな帝国」チェコスロヴァキアの辺境支配   109-145
篠原琢/著
7 帝国の遺産   チェコスロヴァキアの行政改革の事例から   147-175
桐生裕子/著
8 ウィーンにおけるチェコ系学校の「戦後」   「民族の平等」と「少数民族保護」のはざまで   177-202
大津留厚/著
9 国境はどのように引かれたか   日本人が見た南スラヴ   203-225
ボシティアン・ベルタラニチュ/著
10 文書は誰のものか   複合国家の文書館とハンガリーの歴史家たち   229-250
飯尾唯紀/著
11 帝国遺産の相続   文書・文化財の移管をめぐる国家間交渉   251-271
馬場優/著
12 帝政期の都市の保全活動をめぐって   チェコの労働者住宅の事例から   273-293
森下嘉之/著
13 サラエヴォ事件の黒幕を求めて   オーストリア第一共和政における開戦責任論争   295-315
村上亮/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。