蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210818415 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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日本近代文学会関西支部滋賀近代文学事典編集委員会
| 要旨 |
1994年、緑のジャングルと茶色い川をかかえる亜熱帯の町サンクリストバルに、理解不能な言葉を話す子どもたちがどこからともなく現れた。彼らは物乞いをしたり盗みを働いたりして大人たちを不安に陥れ、さらにスーパーを襲撃した。そして数ヶ月後、不可解な状況で32人の子どもたちが一斉に命を落とした。子どもたちはどこから来たのか。どうして死ぬことになったのか。社会福祉課の課長として衝撃的な出来事に関わった語り手が、22年後のいま、謎をひもといていく―。現代スペインを代表する作家が奇妙な事件を通して描く、子どもの無邪気さと暴力性、そして野生と文明、保護と支配の対比。純粋で残酷な子どもたちの物語。 |
| 著者情報 |
バルバ,アンドレス 1975年、スペインのマドリード生まれ。小説家、エッセイスト、写真家、脚本家、翻訳家として活躍。2001年に小説La hermana de Katiaでエラルデ小説賞の最終候補となり、世に知られるようになる。2006年に発表したVersiones de Teresaでトレンテ・バリェステル賞を受賞。2017年刊行の『きらめく共和国』でエラルデ小説賞を受賞。イギリスのグランタ誌で2010年に発表された、スペイン語圏の注目の若手作家22人のひとりにも選ばれている、現代スペイン文学を代表する作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宇野 和美 東京外国語大学スペイン語学科卒業。バルセロナ自治大学言語文学教育修士課程修了。出版社勤務を経てスペイン語翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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