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書誌情報サマリ

書名

現代カント研究 15  批判哲学がめざしたもの

著者名 カント研究会/編
出版者 晃洋書房
出版年月 2021.11
請求記号 N134-2/00688/15


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237998406一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N134-2/00688/15
書名 現代カント研究 15  批判哲学がめざしたもの
著者名 カント研究会/編
出版者 晃洋書房
出版年月 2021.11
ページ数 7,138,36p
大きさ 22cm
巻書名 批判哲学がめざしたもの
ISBN 978-4-7710-3524-9
分類 1342
個人件名 Kant,Immanuel
書誌種別 一般和書
内容紹介 カントの批判哲学がめざしたものとは何だったのか。第三批判以降の晩年期に関わる論考や、第一批判そのものの革新性を解明する論考などを収録。ほか、書評、日本におけるカント文献目録等も掲載する。
書誌・年譜・年表 日本におけるカント文献目録(2017-2019年)(抄) 浜野喬士 カント研究会編:巻末p12〜36
タイトルコード 1002110072088

要旨 恋人の手料理/ビスケット、キャンディー/玉ねぎとキャベツは面倒な野菜?/実家の味、自分の味/料理上手のレシピ/子供の食に無頓着な母親たち/おいしい出汁をとるために/調理道具のこと/糖質制限とおせち/グルメサイトの評価と実感/しぶとく生きるための食…日々の料理に手はかけず、でも栄養バランスはきっちり。ゆるく、かろやかに生きていくための「食」エッセイ。
目次 人間の体は食べた物でできている
料理は最小の労力で最大の効果を
梅雨バテ対策は体を冷やさない
酷暑を乗り切るための食事
食べ物が許容量を超えると
外食を考える
「妻の料理がまずい」問題
「生活偏差値」を上げよう
料理の段取り
白御飯の出番が減っていく
恋人の手料理
変わっていく食の常識と調理法
ビスケット、キャンディー
玉ねぎとキャベツは面倒な野菜?
友達の家で食事を済ませる子供
実家の味、自分の味
料理上手のレシピ
子供の食に無頓着な母たち
おいしい出汁をとるために
調理道具のこと
糖質制限とおせち
プラスチック・フリーを求めて
グルメサイトの評価と実感
しぶとくいきるための食
著者情報 群 ようこ
 1954年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。本の雑誌社入社後、84年『午前零時の玄米パン』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 直観と概念   カント理論哲学をめぐる現代の論争について   1-20
鵜澤和彦/著
2 カントにおける否定性の問題   欠如の表象可能性をめぐって   21-40
繁田歩/著
3 カントの『遺稿』「エーテル演繹」における経験の理論   41-60
嶋崎太一/著
4 ア・プリオリな哲学的認識はいかにして可能であるか   61-80
千葉清史/著
5 カントが描く未来   歴史と宗教と   81-99
山下和也/著
6 二人の弟子   「ア・プリオリ」をめぐって   100-119
山根雄一郎/著
7 石田京子著『カント自律と法 理性批判から法哲学へ』   120-126
杉田孝夫/著
8 杉田孝夫氏の書評への応答   126
石田京子/著
9 永守伸年著『カント 未成熟な人間のための思想 想像力の哲学』   127-133
高橋克也/著
10 高橋克也氏の書評への応答   133-136
永守伸年/著
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