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書誌情報サマリ

書名

呉陵軒可有 文芸川柳の祖  (川柳公論叢書)

著者名 尾藤三柳/著
出版者 新葉館出版
出版年月 2015.5
請求記号 91145/00036/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236856431一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91145/00036/
書名 呉陵軒可有 文芸川柳の祖  (川柳公論叢書)
著者名 尾藤三柳/著
出版者 新葉館出版
出版年月 2015.5
ページ数 127p
大きさ 15cm
シリーズ名 川柳公論叢書
シリーズ巻次 第3輯1
ISBN 978-4-86044-597-3
一般注記 柳多留250年記念
分類 91145
個人件名 呉陵軒可有
書誌種別 一般和書
内容紹介 呉陵軒可有とその文芸観について綴った評論「一章に問答」や、「小説呉陵軒 雲霽れて」のほか、「木綿」の名で呉陵軒可有が発表した俳句、「呉陵軒こぼればなし」を収録する。
タイトルコード 1001510036559

要旨 建築が目ざすべき美とは。日本のモダニズムを牽引した建築家であり、建築史家・庭園史家・歌人でもあった堀口捨己が、建築における美のあり方を追求した営みを紹介。
目次 第1章 堀口捨己のプレゼンテーションの独自性―晩年の著作の装丁を例に
第2章 分離派建築会
第3章 洋行―アムステルダム・スクールやデ・ステイルとの出会い
第4章 表現主義からモダニズムへ
第5章 西洋を意識した言説
第6章 岡田邸と若狭邸
第7章 大島測候所―様式なき様式
第8章 千利休研究を手がかりにした自己形成
第9章 堀口の和風建築―八勝館での飛躍
第10章 堀口の建築観―抽象美学をもとにした「強い表現」と「モチーフの存在理由の重視」
第11章 まとめ―堀口捨己の世界
著者情報 藤岡 洋保
 東京工業大学名誉教授・工学博士/近代建築史研究者。1949年広島市生まれ。1973年東京工業大学工学部建築学科卒業、1975年同大学院理工学研究科修士課程建築学専攻修了、1979年同博士課程建築学専攻修了、1980年工学博士(東京工業大学)。日本近代建築史専攻。明治大学工学部助手(建築学科)、東京工業大学工学部附属高等学校教諭を経て、1984年東京工業大学工学部助教授(建築学科)、1996年同教授(建築学科)、2000年同大学大学院理工学研究科教授(建築学専攻)、2015年同大学定年退職。日本近代の建築について、それも特に建築と「概念」の関係について、より具体的には「伝統理解と表現」、「空間」、「文化」、「保存」などについて研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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