蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237810718 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432656359 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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アラー・アルジャリール ダイアナ・ダーク 大塚敦子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3022/01530/ |
| 書名 |
シリアで猫を救う |
| 著者名 |
アラー・アルジャリール/著
ダイアナ・ダーク/著
大塚敦子/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
220p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-521074-1 |
| 原書名 |
原タイトル:The last sanctuary in Aleppo |
| 分類 |
302275
|
| 一般件名 |
シリア
内乱
ねこ(猫)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
激戦地アレッポで、負傷した人々の救助活動をおこなうと同時に、住民が避難したあと取り残された猫たちの保護を始めた電気技師アラー・アルジャリール。現在も活動を続ける彼の目をとおして、シリア内戦の現実を伝える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
シリア内戦年表:p208〜213 |
| タイトルコード |
1002010058318 |
| 要旨 |
「世界一危険な道」。アレッポの戦いの間、カステロ・ロードはメディアからそう呼ばれていた。電気技師アラー・アルジャリールは、このカステロ・ロードを仕事場に、負傷した人々の救助活動をおこなうと同時に、住民が避難したあと取り残された猫たちの保護を始める。戦渦の中、人や動物を助ける彼の姿は、世界中の心ある人々を動かし、やがてシリア初の猫サンクチュアリの創設につながっていく―。現在もなおシリア国内で活動を続ける一市民の、生の声を伝える迫真の記録。 |
| 目次 |
プロローグ 第1章 戦争はどのように始まったか 第2章 アラー救急車 第3章 アレッポのキャットマン 第4章 破綻した戦争 第5章 戦火の下で 第6章 包囲下の日々 第7章 退避 第8章 みんなのサンクチュアリ 第9章 さまざまな動物たちを保護する 第10章 ニューノーマル エピローグ 未来に待ち受けているもの |
| 著者情報 |
アルジャリール,アラー 1975年、シリア・アレッポに生まれる。電気技師だったが、内戦が始まってからは自分の車を救急車として使い、負傷した人々や取り残された動物たちの救助活動を開始。「エルネスト・サンクチュアリ」という施設を作って多くの猫を保護し、「アレッポのキャットマン」と呼ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ダーク,ダイアナ 1956年、イギリス・ロンドン生まれ。オックスフォード大学でアラビア語を学び、現在は作家、中東文化専門家、キャスターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大塚 敦子 1960年、和歌山市生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの紛争取材を経て、現在は人と自然や動物との絆などについて執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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