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書誌情報サマリ

書名

色 世界の染料・顔料・画材

著者名 アンヌ・ヴァリション/著 河村真紀子/訳 木村高子/訳
出版者 マール社
出版年月 2009.3
請求記号 757/00289/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235382322一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 757/00289/
書名 色 世界の染料・顔料・画材
著者名 アンヌ・ヴァリション/著   河村真紀子/訳   木村高子/訳
出版者 マール社
出版年月 2009.3
ページ数 287p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8373-0171-4
原書名 Couleurs
分類 7573
一般件名 色彩   芸術民族学   染料
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p278〜284
内容紹介 色彩の歴史、そして顔料や染料の発見からその利用法までを解説。パプア・ニューギニアやイヌイット、中国の儒教社会や中世ヨーロッパにおける儀式や祭儀の場で、色を使用する上での習慣やしきたりについても紹介する。
タイトルコード 1000810150365

要旨 ローカルな取り組みから、ライシテの普遍主義を問う。フランス共和主義と政教分離の原則「ライシテ」とイスラームをめぐる現況を概観しつつ、国境の街ストラスブールにおける大モスクとムスリム公共墓地の建設、行政主導の「宗教間対話」等の具体的な事例を分析。政府による介入の緊張を孕みながらも、「ヨーロッパにおけるイスラーム」がどのように誕生し、いかにその場所に息づいているのか。混淆の現場から、新たなヨーロッパの息吹を活写する。
目次 はじめに ライシテVSイスラームの二項対立を超えて
第1部 理論的枠組みと背景(問い直されるライシテの普遍主義
ヨーロッパのムスリムをめぐる地理的想像力
フランスにおけるムスリムの現状
コンコルダ体制とストラスブールのムスリム)
第2部 事例研究と考察(ストラスブールの大モスクの建設
ストラスブールのムスリム公共墓地の建設
宗教間対話の取り組み
「辺境の街」からの示唆)
結び ストラスブールの実践が問いかけるもの
著者情報 佐藤 香寿実
 1989年リヤド生まれ。東京で育つ。2017年9月、ストラスブール大学大学院修士課程修了(Master/人文社会科学)。2020年3月、お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了(博士/社会科学)。2021年より芝浦工業大学建築学部建築学科特任講師。専門は人文地理学、フランス地域研究。フランスにおけるムスリムの社会的統合をめぐる現代的課題を扱う。論文に「フランス・アルザス地方の『コンコルダ的ライシテ』と非公認宗教としてのイスラーム」(『上智ヨーロッパ研究』第8号)、「『スケールのパフォーマティヴィティ』とストラスブールの大モスク建設―アクターの言説実践に着目して」(『人文地理』第71巻4号)等がある。第20回人文地理学会学会賞(論文部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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