蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書)
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| 著者名 |
憲法理論研究会/編
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| 出版者 |
敬文堂
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
323/00141/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238226880 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00141/ |
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書) |
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
憲法理論叢書 |
| シリーズ巻次 |
30 |
| ISBN |
978-4-7670-0254-5 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「“新しい”資本主義と憲法」「現代の司法と裁判的救済」「比較憲法の現代的課題」「沖縄と憲法」に分けて、次世代の課題と憲法学に関する論文を収録。書評も掲載。 |
| タイトルコード |
1002210065498 |
| 要旨 |
建築の歴史ってこんなに面白かったのか!ワクワクしながら知識が身につく、最高にたのしい建築講義!古代〜現代までの約4500年間の西洋建築の歴史を総ざらい! |
| 目次 |
古代(傾斜路の達人たちが!?ピラミッドのナゾ―ギザの三大ピラミッド ひたすら積んだバベルの塔ジッグラト―ウルのジッグラト ほか) 中世(建築不毛の時期に残る貴重なプレ・ロマネスク―アーヘン宮廷礼拝堂、コルヴァイ修道院 ロマネスク建築で壁面分節の美学がはじまった―シュパイヤー大聖堂 ほか) 近世(透視図法を発明したルネサンスの建築家―サン・ロレンツォ聖堂 実現不可能!?世界最大級の石積ドーム―サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 ほか) 近代(産業革命の光と影ゴシック・リバイバル―キブル・カレッジ礼拝堂 美しい手仕事の未来アーツ・アンド・クラフツ―赤い家 ほか) 現代(未来派が速度の美による建築をめざした―「高層住宅」「駅」 革命の成果と喧伝された構成主義―「第三インターナショナル記念塔計画案」、ツィェフ・クラブ ほか) |
| 著者情報 |
杉本 龍彦 工学院大学大学院修士課程修了。現在、杉本龍彦建築設計主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長沖 充 東京芸術大学大学院建築科修了。小川建築工房、TESS計画研究所を経て現在、長沖充建築設計室主宰。都立品川職業訓練校非常勤講師。会津大学短期大学部非常勤講師。日本大学生産工学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 蕪木 孝典 筑波大学大学院芸術研究科修了。テイク・ナイン計画設計研究所、(株)中央住宅STURDY STYLE事業課等を経て現在、(株)中央住宅戸建分譲設計本部所属。(一社)東京建築士会環境委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 茉莉子 日本大学生産工学部建築工学科卒業。2005〜2014年谷内田章夫/ワークショップ(現:エアリアル)。2014〜2019年KITI一級建築士事務所主宰を経て現在、Camp Design inc.共同主宰。会津大学短期大学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 片岡 菜苗子 日本大学大学院生産工学研究科建築工学専攻修了。現在、篠崎健一アトリエ勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中山 繁信 法政大学大学院工学研究科建設工学修士課程修了。宮脇檀建築研究室、工学院大学伊藤ていじ研究室を経て、2000〜2010年工学院大学建築学科教授。現在、TESS計画研究所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法学からみたアメリカ気候変動訴訟
3-16
-
辻雄一郎/著
-
2 “新しい”資本主義の下での生活保障をめぐって
17-31
-
尾形健/著
-
3 社会のデジタル化と憲法
最近の諸構想をめぐって
33-49
-
曽我部真裕/著
-
4 民主主義のデジタル化
可能性と課題
51-64
-
湯淺墾道/著
-
5 現代家族の変容と個人の尊重
フランスとの比較を中心に
67-82
-
辻村みよ子/著
-
6 憲法二四条の「個人の尊厳」原理の存在意義
現代社会にそくした予備的考察
83-101
-
川口かしみ/著
-
7 平等判例における救済判断の再検討
103-115
-
松原俊介/著
-
8 裁判を行う主体に求められる「品位」
117-129
-
小西葉子/著
-
9 アメリカ合州国におけるBostock判決の意義とその影響
133-147
-
大野友也/著
-
10 偽りの情報の流布と表現の自由
フランスのフェイクニュース対策を議論の出発点として
149-160
-
田中美里/著
-
11 フランスにおける「記憶の法律」の現在
161-175
-
伊藤純子/著
-
12 イギリスにおける解散権制約の「実験」
177-190
-
柴田竜太郎/著
-
13 ドイツにおける公法社団たる宗教団体と「国家への忠誠」
191-205
-
山本和弘/著
-
14 「比較憲法研究のグローバル化」の中の「参加志向的・代表補強的司法審査アプローチ」
日本の議論の再検討の手がかりとして
207-222
-
吉川智志/著
-
15 「女性優位と男系原理」の社会と女性のリプロダクティブ・ライツの脆弱性
225-238
-
西山千絵/著
-
16 沖縄振興の「機能」と沖縄の「構造」
239-252
-
岩垣真人/著
-
17 なぜ六年も嘉手納基地の立入調査が出来ないのか?
有機フッ素化合物(PFAS)に見る基地汚染問題
253-267
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桜井国俊/著
-
18 辺野古新基地建設問題と地方自治の危機
269-282
-
徳田博人/著
-
19 小竹聡『アメリカ合衆国における妊娠中絶の法と政治』(日本評論社、二〇二一年)
285-288
-
小谷順子/著
-
20 田中祥貴『参議院と憲法保障-二院制改革をめぐる日英比較制度論-』(法律文化社、二〇二一年)
289-292
-
田中嘉彦/著
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