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書誌情報サマリ

書名

墨書土器と文字瓦 出土文字史料の研究

著者名 吉村武彦/編 加藤友康/編 川尻秋生/編
出版者 八木書店出版部
出版年月 2023.1
請求記号 2103/01043/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210956611一般和書2階開架人文・社会在庫 

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杉本龍彦 長沖充 蕪木孝典 伊藤茉莉子 片岡菜苗子 中山繁信 越井隆

書誌詳細

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請求記号 2103/01043/
書名 墨書土器と文字瓦 出土文字史料の研究
著者名 吉村武彦/編   加藤友康/編   川尻秋生/編
出版者 八木書店出版部
出版年月 2023.1
ページ数 20,361p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-8406-2261-5
分類 2103
一般件名 墨書土器     遺跡・遺物-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 全国の発掘調査により出土した多様な墨書土器・文字瓦を読み解き、中国、百済・新羅といった東アジア漢字文化圏での事例など、多彩な論点から古代社会を再現した最新研究の成果をまとめる。
タイトルコード 1002210084603

要旨 建築の歴史ってこんなに面白かったのか!ワクワクしながら知識が身につく、最高にたのしい建築講義!古代〜現代までの約4500年間の西洋建築の歴史を総ざらい!
目次 古代(傾斜路の達人たちが!?ピラミッドのナゾ―ギザの三大ピラミッド
ひたすら積んだバベルの塔ジッグラト―ウルのジッグラト ほか)
中世(建築不毛の時期に残る貴重なプレ・ロマネスク―アーヘン宮廷礼拝堂、コルヴァイ修道院
ロマネスク建築で壁面分節の美学がはじまった―シュパイヤー大聖堂 ほか)
近世(透視図法を発明したルネサンスの建築家―サン・ロレンツォ聖堂
実現不可能!?世界最大級の石積ドーム―サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 ほか)
近代(産業革命の光と影ゴシック・リバイバル―キブル・カレッジ礼拝堂
美しい手仕事の未来アーツ・アンド・クラフツ―赤い家 ほか)
現代(未来派が速度の美による建築をめざした―「高層住宅」「駅」
革命の成果と喧伝された構成主義―「第三インターナショナル記念塔計画案」、ツィェフ・クラブ ほか)
著者情報 杉本 龍彦
 工学院大学大学院修士課程修了。現在、杉本龍彦建築設計主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長沖 充
 東京芸術大学大学院建築科修了。小川建築工房、TESS計画研究所を経て現在、長沖充建築設計室主宰。都立品川職業訓練校非常勤講師。会津大学短期大学部非常勤講師。日本大学生産工学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蕪木 孝典
 筑波大学大学院芸術研究科修了。テイク・ナイン計画設計研究所、(株)中央住宅STURDY STYLE事業課等を経て現在、(株)中央住宅戸建分譲設計本部所属。(一社)東京建築士会環境委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 茉莉子
 日本大学生産工学部建築工学科卒業。2005〜2014年谷内田章夫/ワークショップ(現:エアリアル)。2014〜2019年KITI一級建築士事務所主宰を経て現在、Camp Design inc.共同主宰。会津大学短期大学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
片岡 菜苗子
 日本大学大学院生産工学研究科建築工学専攻修了。現在、篠崎健一アトリエ勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 繁信
 法政大学大学院工学研究科建設工学修士課程修了。宮脇檀建築研究室、工学院大学伊藤ていじ研究室を経て、2000〜2010年工学院大学建築学科教授。現在、TESS計画研究所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 出土文字史料の歴史   3-18
吉村武彦/著
2 データベースからみた墨書土器   19-34
矢越葉子/著
3 墨書土器とは何か   35-50
三上喜孝/著
4 墨書土器と情報伝達   51-67
加藤友康/著
5 飛鳥・奈良時代の文字瓦   69-84
中村友一/著
6 宮都の墨書土器   87-107
市大樹/著
7 地方官衙の墨書土器   109-128
柴田博子/著
8 寺院の墨書土器   129-139
川尻秋生/著
9 集落の墨書土器   141-156
栗田則久/著
10 韓国出土の古代墨書土器   157-170
金在弘/著
11 中国の墨書陶器・墨書陶磁器   171-184
石黒ひさ子/著
12 百済・新羅の文字瓦   185-200
李炳鎬/原著 生江麻里子/訳
13 出土文字資料と安南都護府の研究   201-221
ファム・レ・フイ/著
14 下総国府から考える人面墨書土器祭祀   225-244
山路直充/著
15 仮名書き土器   245-254
鈴木景二/著
16 墨書土器の文字   255-264
荒木志伸/著
17 木簡と墨書土器が出土する遺跡   265-276
荒井秀規/著
18 日本語学からみた墨書土器・文字瓦   277-286
犬飼隆/著
19 生産からみた武蔵国分寺の文字瓦   287-296
渡辺一/著
20 刻書紡輪   297-319
高島英之/著
21 宮城県多賀城跡   322-323
吉野武/著
22 千葉県山田水呑遺跡   324-325
木原高弘/著
23 静岡県伊場遺跡   326-327
鈴木敏則/著
24 石川県上荒屋遺跡   東大寺領横江荘遺跡   328-329
出越茂和/著
25 京都府神雄寺跡   馬場南遺跡   330-331
松尾史子/著
26 三重県斎宮跡   332-333
新名強/著
27 島根県青木遺跡   334-335
平石充/著
28 福岡県大宰府遺跡   336-337
酒井芳司/著
29 文字が書かれる土器   墨書・刻書土器の形と種類   341-350
高島英之/著
30 古代の墨の種類と製作   351-354
大川原竜一/著
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