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書誌情報サマリ
| 書名 |
核分裂・毒物テルルの発見 原爆/核実験/原発被害者たちの証言から
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| 著者名 |
山田國廣/著
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| 出版者 |
藤原書店
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| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
4931/01577/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4931/01577/ |
| 書名 |
核分裂・毒物テルルの発見 原爆/核実験/原発被害者たちの証言から |
| 著者名 |
山田國廣/著
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
279,120p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86578-375-9 |
| 分類 |
493195
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| 一般件名 |
放射線障害
原子爆弾-被害
原子力災害
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
原爆等で健康被害を受けた人々の証言を丹念に集め、被害の主犯が、核分裂によってつくり出された毒物テルルの化学毒と放射能毒との複合影響であり、放射能低線量の環境における化学物質摂取による内部被ばくであることを示す。 |
| タイトルコード |
1002210087149 |
| 要旨 |
鎌倉時代の大仏師、運慶とはいかなる存在だったのか。定朝を祖とする正系仏所の流れを汲み法印にまで上り詰めた運慶。朝廷・幕府という二元的支配構造による時代の大きな変動期、院・天皇・将軍・御家人など各種パトロン層の依頼を受けて東大寺・興福寺の復興、東寺、願成就院などの様々な造像に関わった、その実情と、工房主宰者としての制作力とは?後に「天才」とも冠される運慶の実像に迫る。 |
| 目次 |
第1章 造像と仏師 第2章 運慶論の形成と鎌倉時代彫刻史 第3章 「運慶作」の実情―仏像の制作と工房 第4章 背景としての社会構造と造像及び仏師―運慶はいかなる存在か 第5章 鎌倉新様式とは―「写実的」表現と本覚思想 第6章 運慶の事績上の問題点 |
| 著者情報 |
塩澤 寛樹 1958年、愛知県に生まれる。1982年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。現在、群馬県立女子大学教授。博士(美学、慶應義塾大学)。専門は日本美術史、日本彫刻史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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