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書誌情報サマリ

書名

偽悪病患者 (創元推理文庫)

著者名 大下宇陀児/著
出版者 東京創元社
出版年月 2022.8
請求記号 F7/05804/


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書誌詳細

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請求記号 F7/05804/
書名 偽悪病患者 (創元推理文庫)
著者名 大下宇陀児/著
出版者 東京創元社
出版年月 2022.8
ページ数 366p
大きさ 15cm
シリーズ名 創元推理文庫
シリーズ巻次 Mお16-1
ISBN 978-4-488-46421-9
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本探偵小説草創期の巨匠の短篇を集成。兄妹による往復書簡の形式で構成された表題作、ある家庭の悲劇を子どもの視点から描いた「毒」、魔術的犯罪が意外な顛末を辿る「魔法街」など、戦前に発表された全9篇を収録。
タイトルコード 1002210035563

要旨 「感性」「芸術」「美」をめぐる思考。カント『判断力批判』の議論を軸にして、古代ギリシアから21世紀までの美学史を展開する。古典入門、かつ美学概説の一冊。
目次 第1章 美の無関心性
第2章 趣味判断の普遍妥当性
第3章 目的なき合目的性
第4章 趣味判断の範例性
第5章 感性の制約と構想力の拡張
第6章 構想力と共通感官
第7章 美しいものから道徳的なものへ
第8章 「美しい技術」としての芸術
第9章 「美的理念」と芸術ジャンル論
第10章 美しいものと超感性的なもの


内容細目表:

1 偽悪病患者   9-43
2 毒   45-70
3 金色の獏   71-88
4 死の倒影   89-121
5 情獄   123-167
6 決闘介添人   169-222
7 紅座の庖厨   223-242
8 魔法街   243-280
9 灰人   281-341
10 探偵小説の型を破れ   343-345
11 探偵小説不自然論   346-349
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