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書誌情報サマリ

書名

カルパチアの城

著者名 ジュール・ヴェルヌ/[著] 安東次男/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2023.9
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書名 カルパチアの城
著者名 ジュール・ヴェルヌ/[著]   安東次男/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2023.9
ページ数 1コンテンツ
原書名 原タイトル:Le château des Carpathes
分類 9536
書誌種別 電子図書
内容紹介 吸血鬼伝承の残るトランシルヴァニアのカルパチア山中、無人のはずのゴルツ男爵家の古城から立ち昇る一筋の黒煙。謎の解明に乗り出したテレク伯爵の前に、5年前に死んだはずのラ・スティラの姿と歌声が…。
タイトルコード 1002310074228

要旨 排除から包摂へ、処罰からハームリダクションへ。
目次 1 アディクション・スタディーズの展開(心はなぜアディクションに捕捉されるのか―痛みと孤立と嘘の精神病理学
薬物はいかにして「悪」と見なされるに至ったか―「ドラッグ」の社会史
薬物依存症からの回復のターニングポイント―ダルクのエスノグラフィ
生き延びるためのアディクション―ただ“やめる”だけで終わらない支援
アディクションと刑事処分―刑事施設収容と保護観察は回復に役立っているか ほか)
2 アディクションと向き合う社会(なぜハームリダクションが必要なのか―つながりと包摂の公衆衛生政策
世界の薬物政策はなぜ刑事罰を諦めたのか
アディクションアプローチの現在―ハームリダクションの位置づけ
依存症臨床における垂直方向と水平方向―平準化に抗するために
なぜ医療はアディクションをネグレクトするのか―つながりを断たない医療を目指して ほか)
著者情報 松本 俊彦
 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長・同センター病院薬物依存症センターセンター長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院精神科助手などを経て、2004年に国立精神・神経センター(現国立精神・神経医療研究センター)精神保健研究所司法精神医学研究部室長に就任。以後、同研究所自殺予防総合対策センター副センター長などを歴任し、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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