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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本の堤防は、なぜ決壊してしまうのか? 水害から命を守る民主主義へ
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| 著者名 |
西島和/著
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| 出版者 |
現代書館
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| 出版年月 |
2020.9 |
| 請求記号 |
3693/01527/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
3693/01527/ |
| 書名 |
日本の堤防は、なぜ決壊してしまうのか? 水害から命を守る民主主義へ |
| 著者名 |
西島和/著
|
| 出版者 |
現代書館
|
| 出版年月 |
2020.9 |
| ページ数 |
166p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
978-4-7684-5885-3 |
| 分類 |
36933
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| 一般件名 |
風水害
災害予防
堤防
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
重要なのは越水しても決壊しない堤防の整備。健全な治水行政を求める法曹界の新鋭が、日本の水害対策の現状を解説。人命を最優先させる水害対策へ転換するため、民主主義の発展の必要性を指摘する。テキストデータ請求券付き。 |
| タイトルコード |
1002010043134 |
| 目次 |
はじめに 堤防の決壊から民主主義の課題がみえる 第1章 水害対策における堤防強化の重要性(あいつぐ堤防の決壊 水害対策の必要性と現状) 第2章 重要な水害対策が消されてしまう日本の政策決定プロセス(「決壊しにくい堤防」はなぜ消されたのか 堤防の決壊からみえてくる民主主義の課題) 第3章 堤防を決壊させない民主主義へ(民主主義と参加の権利 「お願い」参加と「権利」参加 課題を参加で解決することは1992年の国際合意 ポイントは「初期段階」「代替案との比較検討」 「ダム検証」における代替案との比較検討の不公正さ 参加の権利を保障する「戦略的環境アセスメント」の導入を 初期段階の参加で「洪水を受けとめる水害対策」を可能に SDGsの求める民主主義へ) おわりに 変化のきざしと変化への抵抗 |
| 著者情報 |
西島 和 弁護士。八ッ場ダム住民訴訟、成瀬ダム住民訴訟、スーパー堤防事業差止訴訟にかかわるなかで、さまざまな専門家から指導を受け、水害対策や日本の民主主義について深く考えるようになる。(一社)JELF理事。デジタルハリウッド大学非常勤講師(法律科目)。2020年4月より立憲民主党政務調査会に勤務。東京生まれ長崎育ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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