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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

一葉のきもの (らんぷの本)

著者名 近藤富枝/著 森まゆみ/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2005.09
請求記号 910268/01088/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238477376一般和書1階開架 在庫 
2 千種2832401059一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 910268/01088/
書名 一葉のきもの (らんぷの本)
著者名 近藤富枝/著   森まゆみ/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2005.09
ページ数 111p
大きさ 21cm
シリーズ名 らんぷの本
ISBN 4-309-72745-X
分類 910268
一般件名 和服-歴史
個人件名 樋口一葉
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p111
タイトルコード 1009915041044

要旨 このセルフケアで再発を防ぐ!薬物療法しか有効な治療法がなかったこの病気に高い効果を実証。病気の自分を受け入れ、穏やかな毎日を続けるための10のレッスン。
目次 1 診断の受容―躁とうつを自覚し、受け入れ、治療態勢をつくる(双極性障害とは―コントロールできない躁とうつの波が来る
1型の症状の波―躁状態は短期間だが、人生をはたんさせるほど激しい
2型の症状の波―半分以上の期間がうつ状態。わずかな躁に本人も周囲も気づけない ほか)
2 治療の基本―命を守るために、薬を正しくのみ続ける(治療の全体像―薬で気分の波をしずめ、死の危険を遠ざける
薬の種類と副作用―気分安定薬が中心。量に注意し、忘れずにのむ
治療の目標設定―躁うつにふりまわされず、気長につき合っていく ほか)
3 対人関係・社会リズム療法―自分の波を把握し、安定したリズムで毎日を過ごす(対人関係・社会リズム療法とは―自分のリズムを知り、対人ストレスを減らす
Lesson1 発症歴のふり返り―発症時の対人関係や気持ちを明らかにする
Lesson1 解説―うつ状態や躁状態からの回復のし始めが、開始に適している ほか)
巻末付録 家族・親しい人にわかってほしいこと―接し方を理解し、互いのつらさを乗り越える
著者情報 坂本 誠
 精神科医。医学博士。メンタルクリニックエルデ院長。精神保健指定医。1985年聖マリアンナ医科大学医学部卒業。同大学精神科にて研修、丹沢病院(神奈川県)の医局長、1993年から神奈川病院の医長を経て、2007年メンタルクリニックエルデ院長就任。対人関係療法に関しては、国際対人関係療法学会(isIPT)、ドイツ対人関係療法学会(DGIPT)、対人関係療法研究会に所属。国際対人関係療法学会ならびにドイツ神経精神学会にて発表。ドイツ フライブルク大学にて対人関係療法ワークショップに参加。対人関係療法研究会 ワークショップに参加中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 坊っちゃん(抄)   10-13
夏目漱石/著
2 野ばら   14-17
小川未明/著
3 将棋の師   18-22
菊池寛/著
4 蠅   24-30
横光利一/著
5 お母さん   32-36
芥川龍之介/著
6 悪戯   38-46
甲賀三郎/著
7 彼は昔の彼ならず(抄)   48-59
太宰治/著
8 聴雨   60-74
織田作之助/著
9 王将(抄)   76-87
北條秀司/著
10 北風   92-108
吉井栄治/著
11 勝負   110-120
井上靖/著
12 町内の二天才   122-138
坂口安吾/著
13 名人余香(抄)   140-151
川端康成/著
14 南豆荘の将棋盤   152-155
井伏鱒二/著
15 鉄人Q(抄)   156-166
江戸川乱歩/著
16 春之駒象棊行路   168-184
滝沢馬琴/著
17 将棋と小説   186-189
篠原学/著
18 小説神髄(抄)   190-193
坪内逍遙/著
19 探偵小説はこれからだ   194-197
甲賀三郎/著
20 悪霊について   198-203
横光利一/著
21 小説のことなど   204-212
堀辰雄/著
22 ロマネスクの心理   213-222
アルベール・ティボーデ/著 生島遼一/訳
23 将棋と戦争   226-229
木村政樹/著
24 支那事変の碁と将棋   230-232
下村海南/著
25 詰将棋と支那事変   233-237
布施辰治/著
26 駒落将棋の戦略   238-240
木村義雄/著
27 暗い絵(抄)   241-245
野間宏/著
28 「阿佐ケ谷会」の縁起   246-250
浅見淵/著
29 志賀直哉をめぐって   254-257
斎藤理生/著
30 志賀さんと将棋   258-260
尾崎一雄/著
31 可能性の文学   261-280
織田作之助/著
32 坂口流の将棋観   281-283
坂口安吾/著
33 如是我聞(抄)   284-291
太宰治/著
34 将棋と人生   292-295
西井弥生子/著
35 将棋   296-298
幸田露伴/著
36 勝負事と心境   299-303
菊池寛/著
37 常識   304-309
小林秀雄/著
38 時間のパラドックスについて(抄)   310-313
澁澤龍彦/著
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