蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237872288 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Warburton,William 言語哲学 ヒエログリフ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
801/00465/ |
| 書名 |
スクリッブル 権力/書くこと (叢書・エクリチュールの冒険) |
| 並列書名 |
SCRIBBLE |
| 著者名 |
ジャック・デリダ/著
大橋完太郎/訳
|
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2020.8 |
| ページ数 |
143p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
叢書・エクリチュールの冒険 |
| ISBN |
978-4-86503-099-0 |
| 一般注記 |
付:パトリック・トール「形象変化(象徴的なものの考古学)」 |
| 分類 |
80101
|
| 一般件名 |
言語哲学
ヒエログリフ
|
| 個人件名 |
Warburton,William
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
18世紀英国の神学者ウォーバートンによるヒエログリフ論の仏訳書に付された、ジャック・デリダによる「スクリッブル(権力/書くこと)」と、パトリック・トールによる「形象変化(象徴的なものの考古学)」の各論考を初訳。 |
| タイトルコード |
1002010037151 |
| 要旨 |
本日の日替わりは鶏じゃがと豚の生姜焼き、焼き魚はホッケの干物、煮魚はサバの味噌煮。ワンコインは親子丼―姑の一子と嫁の二三にお手伝いの皐で営む佃の「はじめ食堂」は、ほっとする美味しい料理と温かな気配りで、今日もお客の笑顔で一杯だ。そんな中、一子の孫で出版社に勤めている要に難問題が持ち上がったり、二三が迷い犬を保護したり…。お陰様でシリーズ累計五十万部突破!ますます絶好調の大人気シリーズ最新刊。どの巻からでもお楽しみいただけます。 |
| 目次 |
スクリッブル―権力/書くこと(ジャック・デリダ) 形象変化(象徴的なものの考古学)(パトリック・トール) |
| 著者情報 |
デリダ,ジャック 1930‐2004。哲学者。フランス領アルジェリアのアルジェに生まれる。パリのエコール・ノルマル・シュペリウール(高等師範学校)卒業後、同校で哲学史を講じる。フッサール現象学についての研究から始めて、構造主義言語学や精神分析などを批判的に取り入れ、西洋において伝統的に続いてきたロゴス中心主義の批判を主張する。「脱構築」「差延」の概念で知られるデリダの哲学は、英米や日本においても、哲学のみならず文学、批評理論、政治哲学、法哲学など多方面に影響を与えている。哲学教育の実践としては1983年に創設された「国際哲学コレージュ」の初代議長も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大橋 完太郎 1973‐。神戸大学大学院人文学研究科准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は表象文化論、美学・感性論、近現代西洋思想史。フランス啓蒙思想(ディドロ、ビュフォンなど)、現代思想(フーコー、ドゥルーズ、デリダなど)の基礎理論をアップデートすることを通じて、現代における「フィクション」や「ノスタルジー」の働きを解明するための感性論・イメージ文化理論を考察している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ