蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2330307600 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
緑 | 3230292835 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
天白 | 3430291801 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
802/00066/ |
| 書名 |
言語変化という問題 共時態,通時態,歴史 (岩波文庫) |
| 著者名 |
E.コセリウ/著
田中克彦/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2014.11 |
| ページ数 |
430p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
33-696-1 |
| ISBN |
978-4-00-336961-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Sincronía,diacronía e historia 原著第2版の翻訳 |
| 分類 |
802
|
| 一般件名 |
言語-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
変化すること自体が言語の本質である-。ソシュールに始まる脱歴史の「科学主義」によって硬直した言語学を解放に導く挑戦の書。言語変化の問題を、合理のことに属する問題として、具体的に言語活動の観点から提起する。 |
| タイトルコード |
1001410074476 |
| 要旨 |
ヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか?定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。しかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる。人類学・建築学・生体力学など幅広い研究をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の700万年にわたる関係を、斬新な視点で解き明かす壮大な物語。 |
| 目次 |
第1部 木が人類の進化をもたらした―数百万年前〜1万年前(樹上生活の遺産 木から下りる ほか) 第2部 木を利用して文明を築く―1万年前〜西暦1600年(森を切り拓く 金属の融解と製錬 ほか) 第3部 産業化時代に変化した木材との関わり―西暦1600年〜現代(薪や木炭にかわるもの 一九世紀における木材 ほか) 第4部 木の重要性と向き合う(森林破壊の影響 木との関係を修復する) |
内容細目表:
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