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書誌情報サマリ
| 書名 |
魚食の人類史 出アフリカから日本列島へ (NHKブックス)
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| 著者名 |
島泰三/著
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| 出版者 |
NHK出版
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| 出版年月 |
2020.7 |
| 請求記号 |
469/00245/ |
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人類-歴史 食生活-歴史 魚類 漁撈-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
469/00245/ |
| 書名 |
魚食の人類史 出アフリカから日本列島へ (NHKブックス) |
| 著者名 |
島泰三/著
|
| 出版者 |
NHK出版
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
NHKブックス |
| シリーズ巻次 |
1264 |
| ISBN |
978-4-14-091264-5 |
| 分類 |
4692
|
| 一般件名 |
人類-歴史
食生活-歴史
魚類
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
霊長類の中でホモ・サピエンスだけが魚を食べる本当の理由とは? 飢えを満たし、交通手段を発展させ、新たな文化を生み出した原動力を、他の霊長類との比較や、最新の人類史研究の成果を総動員しながら探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p227〜238 |
| タイトルコード |
1002010029200 |
| 要旨 |
裸の皮膚、華奢な骨格、平らな歯列―。ホモ・サピエンスのこうした特徴は、必ずしも生存競争に向いているとは言えない。その不利を覆し、人類に繁栄をもたらしたのが「魚食」だった。人類は、魚食によってホモ・エレクツスやネアンデルタールら、陸の王者との競合を避け、アフリカから拡散していく過程で、飢えを満たし、交通手段を発展させ、新たな文化を生み出した。果たして、それは一体どのようなプロセスであったのか?他の霊長類との比較、最新の人類史研究の成果を総動員し、やがて日本列島へと至る「大逆転の歴史」を鮮やかに描き出す。 |
| 目次 |
第1章 霊長類は魚を食べたか 第2章 大型類人猿と古人類の食物とは 第3章 ネアンデルタールという謎 第4章 ホモ・サピエンスにとって魚食とは何か 第5章 進化する生態的地位―水辺から海辺へ 第6章 農耕牧畜文明に漁撈の痕跡を探る 第7章 日本列島の漁撈採集民 |
内容細目表:
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