蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238433288 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
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日本-歴史-江戸時代 感染症-歴史 災害-歴史 飢饉-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
112/00076/ |
| 書名 |
時間をめぐる哲学の冒険 ゼノンのパラドクスからタイムトラベルまで |
| 著者名 |
エイドリアン・バードン/著
佐金武/訳
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
11,249,6p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-623-09257-4 |
| 原書名 |
原タイトル:A brief history of the philosophy of time |
| 分類 |
112
|
| 一般件名 |
時間(哲学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ゼノンのパラドクスから、相対論、タイムトラベル、宇宙のはじまりと終わりまで。時間をめぐる新旧様々なトピックを、広い視野から体系的に読み解く。「時間とは何か」という不朽のテーマを哲学的に考えるための入門書。 |
| タイトルコード |
1002110068571 |
| 要旨 |
江戸時代を襲ったさまざまな災害。飢饉には流行病が伴い、感染症は列島社会を駆け抜けた。生命の危機に地域社会はどう動いたのか。飢饉、流行病を中心に実態と対応を検証。「災害の時代」に生きる歴史学の役割を問う。 |
| 目次 |
災害史、とりわけ飢饉と病について―本書が取り上げたこと 1 列島社会の広がりのなかで(江戸時代の飢饉・災害観―奢り・天の戒め・仁政 安永二年の疫病流行―江戸、東北地方を中心に 列島を縦断した「琉球風」―天保三年の風邪流行 災害・疫病と民衆体験―旅人菅江真澄の見聞) 2 地域社会の暮らしのなかで(地域・流域における災害発生の歴史―近世後末期の仙台西部地域 飢饉から疫病流行へ―仙台藩の場合 米作地域の天保の飢饉―庄内藩の場合 飢饉と風犬の患から救う―建部清庵『民間備荒録』の社会背景) 「災害の時代」を生きる |
| 著者情報 |
菊池 勇夫 1950年青森県に生まれる。現在、一関市博物館館長、宮城学院女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 宗教と戦争を考える
10-21
-
鈴木董/著
-
2 キリスト教の戦争論
聖書と神学、クリスチャン(トルストイ、内村鑑三、ヴェーバーほか)の言説から
22-47
-
黒川知文/著
-
3 宗教戦争と民族紛争の本質構造
十字軍、三十年戦争、パレスティナ紛争など
48-69
-
黒川知文/著
-
4 正教会(東方教会)の戦争論
プーチン・ロシアにおけるビザンティンハーモニーの復活が意味するもの
70-87
-
黒川知文/著
-
5 ユダヤ教における聖戦
理念と実践のはざま
88-109
-
志田雅宏/著
-
6 イスラームは「戦争」をどう考えるか
クルアーンと古典的法学、「反体制派のジハード論」
110-123
-
鎌田繁/著
-
7 ゾロアスター教の戦争イデオロギー
「世界最古の啓示宗教」とサーサーン朝ペルシア帝国
124-133
-
青木健/著
-
8 ヒンドゥー教の古典にみる「宗教と戦争」
クシャトリヤ(戦士)の役割と救い
134-152
-
杉木恒彦/著
-
9 ジャイナ教の不殺生戒と戦争
154-171
-
上田真啓/著
-
10 仏教と戦争
持たざる者の平和論
172-189
-
馬場紀寿/著
-
11 大乗仏教から考える戦争と平和
「法華経」「涅槃経」を手がかりに
190-202
-
蓑輪顕量/著
-
12 「僧兵」から考える日本仏教と戦争
204-213
-
大谷由香/著
-
13 儒教における「人を殺すべき場合」
214-228
-
小島毅/著
-
14 道教と戦争
230-244
-
横手裕/著
-
15 全講義を振り返って
246-257
-
鈴木董/著
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