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書誌情報サマリ
| 書名 |
東京セブンローズ 上 (P+D BOOKS)
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| 著者名 |
井上ひさし/著
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| 出版者 |
小学館
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| 出版年月 |
2020.7 |
| 請求記号 |
F7/00749/1 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/00749/1 |
| 書名 |
東京セブンローズ 上 (P+D BOOKS) |
| 著者名 |
井上ひさし/著
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
554p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
P+D BOOKS |
| ISBN |
978-4-09-352395-0 |
| 一般注記 |
文春文庫 2002年刊の再刊 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
終戦直前、特高警察に捕まった団扇屋の主人・山中信介が、敗戦で出所してきたところから物語は大きく動き始め…。戦時下とGHQ時代の東京の下町の人々の暮らしをユーモラスに描く。 |
| タイトルコード |
1002010024530 |
| 要旨 |
東京の下町で団扇屋を営んでいた山中信介は、戦時中でも体制べったりではない、ちょっと気骨のある一市民。戦火に焼かれて変わりゆく町の姿や、それでもめげずに生きている市井の人たちの様子を、ときにはユーモラスに、ときにはシニカルに日記に記していく。終戦直前、特高警察に捕まった信介が、敗戦で出所してきたところから物語は大きく動き始める―。「別冊文藝春秋」に足かけ15年間にわたって連載され、第47回菊池寛賞を受賞した名作長編の上巻。あえて旧仮名遣いで書かれているが、読みやすさを損なうことは一切なく、“これぞ井上ひさし”という世界に没頭できる。 |
| 著者情報 |
井上 ひさし 1934年(昭和9年)11月16日‐2010年(平成22年)4月9日、享年75。山形県出身。1972年『手鎖心中』で第67回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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