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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
253/00182/1 |
| 書名 |
パール・ハーバー 上 恥辱から超大国へ |
| 著者名 |
クレイグ・ネルソン/著
平賀秀明/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2018.8 |
| ページ数 |
388p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-560-09646-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Pearl Harbor |
| 分類 |
25307
|
| 一般件名 |
太平洋戦争(1941〜1945)
真珠湾
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日米開戦前史から<ゼロ戦>による真珠湾攻撃まで、米国のノンフィクション作家が、史料と証言を駆使して、日米両国の戦いの経緯と歴史の裏面を縦横に描く。口絵写真・地図も収録。 |
| タイトルコード |
1001810035753 |
| 要旨 |
新型コロナウイルスの脅威、相次ぐ豪雨災害、首都直下型地震の恐怖…。リスク社会化した現代日本において、私たちの日常生活はさまざまな「リスク」「不安」「恐怖」に囲まれている。これらの「不安」とどう向きあっていけばよいのか。科学史・科学論の知見を縦横無尽に駆使しながら、斬新な切り口で考察する。 |
| 目次 |
1 感染症のリスク(広がる“COVID‐19”―難局をどう乗り切るか MERS感染拡大―文明が生んだ不意の一撃 ほか) 2 自然災害と地球環境のリスク(御嶽山の突然の噴火 「宙づりの日々」 ほか) 3 新技術とネットワーク社会(ドローンの功罪 「シェール革命」と中東の緊張 ほか) 4 市民生活の「安全安心」(食のリスクとメディア ジャーナリズムと行政 ほか) 5 時代の節目を読む(ノーベル賞ラッシュ 過剰なバッシングのメカニズム ほか) |
| 著者情報 |
神里 達博 1967年生まれ。東京大学工学部卒。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。三菱化学生命科学研究所、東京大学・大阪大学特任准教授などを経て、千葉大学国際教養学部教授、同大学院総合国際学位プログラム長。朝日新聞客員論説委員。専攻は科学史、科学技術社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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