蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237131875 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332095534 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2892/00487/ |
| 書名 |
ミドハト・パシャ自伝 近代オスマン帝国改革実録 |
| 著者名 |
アフメト・シェフィク・ミドハト/著
アリ・ハイダル・ミドハト/編
佐々木紳/訳
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
12,363,18p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-13-026175-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Midhat Paşa |
| 分類 |
2892
|
| 個人件名 |
Midhat Paşa
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
オスマン帝国の近代化に貢献した改革派の政治家ミドハト・パシャが晩年に綴った自伝。改革に向けた実践であるミドハト憲法発布、ヨーロッパ列強とのせめぎ合いなどを、内治外交の当事者の視点から明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ミドハト・パシャ略年譜:巻末p13〜15 |
| タイトルコード |
1002210081210 |
| 要旨 |
作家、政治家、外交官として修羅の世紀を生きた著者の21世紀への遺言。思いやりと赦しの書。 |
| 著者情報 |
コーエン,アルベール 1895‐1981。1895年ギリシアのコルフ島に生まれる。5歳で両親と共にマルセイユに移住。ジュネーヴ大学法学部で学ぶ。1919年スイス国籍取得、弁護士として活動し始める。詩人、ジャーナリストのアンドレ・スピール、イスラエルの初代大統領となるハイム・ヴァイツマンとの出会いがシオニスト・コーエンを生む。1939年ユダヤ機関の政治顧問となり、第二次大戦時には各国亡命政府とナチスから逃れたユダヤ人との協力関係樹立に重要な役割を果たす。ヒトラーがホロコーストの完遂を急いだ1944年にユダヤ機関を辞し、難民のための政府間委員会の法律顧問となりユダヤ人の救済にあたる。主な作品に、アカデミー・フランセーズ小説大賞受賞作『選ばれた女』などがある。1981年86歳で没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 紋田 廣子 法政大学文学部日本文学科卒業。SBS静岡放送勤務後、パリ留学。2000年7月まで画廊に勤務し、展覧会実施、翻訳、通訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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